第781歩目 大腸内視鏡検査のあとで~日曜日のユルッと足ブログ~【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

大腸内視鏡検査のあと、かき揚げうどんとドーナツを食べた結果

先日、平日にお休みをいただいて、大腸内視鏡検査を受けてきました!平日のお休み、ご迷惑をおかけしました。しかし健康のためには、定期的な検査は大切・・・。はい、やはり年齢的に不安ですね。

そして大腸内視鏡検査は、その前の準備が大変ですね。

大腸内視鏡検査のあとで~日曜日のユルッと足ブログ~

「下剤」をガブガブが大変

大腸の中をきれいにするために、検査の3日前から食事に気をつけていました。朝とお昼はお豆腐中心。夜は妻に協力いただき、胃腸に優しい献立を作ってくれました。

そして当日の下剤なんですが、最初は、意外とうまいじゃん!なんて思ってましたが・・・。「まだ飲むの?」と思う量でした。ひたすら下剤を飲みます。そして、トイレへ……。そして、また飲む。またトイレへ……。

でも、腹痛とかではないので、楽勝ですね!

そして、いよいよ検査

電車でひと駅、病院へ向かいます。電車の中で「もよおし」たらどうしよう!と思っていましたが、無事に病院へ。

そして検査は、なんと私は眠らせていただきくバージョンです!!看護師さんが点滴に、「眠くなるお薬を入れますね。ゆっくり深呼吸してくださーい。」と言われ、どのくらい起きていられるかと思ったのですが。思うのも束の間・・・。髙野さーんの声に反応した時には無事に検査を終えていました。

「何を食べよう?」

こればかり考えていました。しばらくさっぱりしたものばかり。その反動もあったのでしょう。揚げ物と甘いものがどうしても食べたかったのです。

そして検査が終わった私はかき揚げうどんを食べました。しかも、これだけでは終わりません。ドーナツまで食べました。「ウハハハハ!!検査が終わったんだから、いいだろう!」

いや、やっぱりダメでしょ

お腹の中は、しばらく食事を控えていた状態です。そして意識はなくとも、身体は検査でクタクタ。そこへ突然、油!油!油!身体もびっくり。しばらくすると。お腹周りが気持ち悪くなってしまいました

「そりゃそうだ」

健康のための検査なんだから、その後も大事にしなくてはいけません。

検査後の食事については、検査内容や処置の有無などによっても注意点が変わりますので、医療機関から指示された内容に従うことが大切です。

検査が大切なのは足も同じ

今回、大腸内視鏡検査を受けてみて、準備は大変でしたが、「やっぱり健康のために検査を受けることは大切だな」と感じました。

忙しい毎日の中では、自分の身体のことを後回しにしてしまいがちです。「まだ大丈夫だろう」と思ってしまうこともあります。しかし足の耐用年数は一般的に40~50年とも言われています。あまり良くない使い方をしていると、一気に崩れることもあります。勿論その影響はお身体にも!!

ちょっとご自身の足で「!」や「?」がありましたら、放置はダメ!医療機関に相談してください。船橋が近い方はすぐお越しください。

 


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足のケアセンターの理念は「足を正して健康寿命を伸ばす」ことです。足ケア3メソッド(美歩行・足学・整体)で皆様の足とお身体が良くなって、未来の生活に変化が訪れることを願ってます!最後までお読みいただいてありがとうございました☆☆☆


【足のケアセンター代表 髙野篤史プロフィール】 柔道整復師  認知症介助士。足の根本改善を専門とし、施術累計3万人以上の実績を持つ。患者様に足の仕組みを知っていただくこと、そして動作改善により、手術なし・テーピングなしでの改善を実現。足から健康寿命を延ばす「100歳まで歩ける日本」の実現を使命として、足育の普及にも取り組んでいる。

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