第773歩目 35年ぶりに後輩と再会。35年後も自分の足で歩くために~日曜日のユルッとブログ~【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

35年ぶりに後輩と再会。35年後も自分の足で歩くために

皆さん、こんにちは!今日は日曜日のユルッとブログです。足に関係ないお話をユルッとお話しさせていただきます!

先日、35年ぶりに中学校時代のラグビー部の後輩に会いました。さすがに35年も経っていますから、見た目はお互いかなり変わっています(笑)。玉手箱ですね。中学生だった我々は青年時代を通り越して一気に中年に!!

そりゃ、変わります。でも、見た目は変わっていても、話し方や笑ったときの雰囲気、そして人柄は35年前の面影がちゃんと残っていました。

なんだか一気に中学生の頃に戻ったような気がして、お互いに笑ってしまいました。

35年ぶりに後輩と再会。35年後も自分の足で歩くために

35年前の「可愛い後輩」は、今も変わらなかった

彼は当時から、とても優しい後輩でした。勉強もできて、先輩から見ても「可愛い後輩」という存在。そして35年ぶりに会った今も、その優しく穏やかな雰囲気は変わっていませんでした。

現在はある分野で事務所を立ち上げ、その仕事を頑張っているそうです。

話を聞いていると、「すごいなぁ」と思いました。自分で看板を掲げて、一つの分野で仕事をしている。同時に某国立大学院で非常勤講師もしているとのこと。

私も「足」という分野で仕事をしていますが、まだまだ彼のように「この分野ならこの人」と言ってもらえるような、突き抜けた存在には・・・まだまだですね!

50代になって思う「これからも自分の足で歩く」ということ

中学生だった頃から、気がつけば35年。振り返ってみると、本当にあっという間です。これからの人生も、できるだけ長く元気に過ごしたいですね。そのためには「自分の足で歩けること」がとても大切です。

足が痛くて歩けない。

歩くことが億劫になる。

外出する機会が減る。

身体を動かさなくなる。

そうなると、日常生活そのものが少しずつ変わってしまいます。だから私は、足の痛みや歩き方の問題を、単に「足だけの問題」として考えたくありません。これからの人生をどう歩いていくのか。そのための身体づくりとして、足の大切さを訴えていきたいと思います。

そして、50歳にして初めて牡蠣を食べました(笑)

そしてその時、人生で初めて牡蠣を食べました。50歳にして、初牡蠣です。出てきた牡蠣を見て、「デカい!」(笑)。幼馴染の友人が手配してくれた新鮮な牡蠣です。「なるほど。これが牡蠣か」50歳にして初めて知った味です。海のバター、なるほど。美味しかったです。

35年ぶりに会った後輩。そして、50歳にして初めて食べた牡蠣。どちらも、今の自分にとっては大きな出来事でした。貴重な体験に感謝です・・・。これからも一歩づつ、日本の健康寿命を延ばすことに貢献できるようにがんばります!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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【足のケアセンター代表 髙野篤史プロフィール】 柔道整復師  認知症介助士。足の根本改善を専門とし、施術累計3万人以上の実績を持つ。患者様に足の仕組みを知っていただくこと、そして動作改善により、手術なし・テーピングなしでの改善を実現。足から健康寿命を延ばす「100歳まで歩ける日本」の実現を使命として、足育の普及にも取り組んでいる。




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