第712歩目 裸足で歩くとバランス力アップ?夏だからできる足の健康法【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

「夏だからこそ、裸足になろう!」というお話です。

梅雨も明けると、いよいよ夏本番。

海やプールへ出かける機会が増え、裸足で過ごす時間も長くなりますね。

「足が汚れるから嫌だな…」
「サンダルばかりだと足が疲れる…」

そんなことを考える方もいらっしゃるかもしれません・・・。

しかし、実は適度に裸足で過ごすことは、足にとって良い刺激になるのです。

裸足で歩くとバランス力アップ?夏だからできる足の健康法

砂浜・芝生を裸足で歩くと

特におすすめなのが、砂浜や芝生、土の上を歩くことです。

私たちの足の裏には、「メカノレセプター(感覚受容器)」というセンサーが、足の裏に数多く存在しています。

このセンサーは、地面の硬さや傾き、凸凹などを瞬時に感じ取り、その情報を脳へ送っています。

ところが、毎日クッション性の高い靴を履き、平らな床ばかり歩いていると、このセンサーが十分に刺激される機会が少なくなります。

まるで、ずっと使っていない筋肉が鈍ってしまうようなイメージです。

一方、砂浜や芝生、土の上は場所によって硬さや形が違います。

その変化を感じながら歩くことで、足裏の感覚受容器が目を覚まし、脳とのやり取りが活発になります。

その結果、バランス能力や姿勢の安定、足本来の働きを引き出すきっかけになることも期待できます!

足のお手入れは足をいたわるチャンス

裸足で歩いたあとは、当然洗うと思います。その時が足を労わるチャンスです!
足の趾1本づつマッサージするように洗っていただき、キレイにした後はお肌や爪の状態をチェック。

肌の色、温度、そして白癬病などに罹患していないかをみましょう。

そして保湿。ハンドクリームは皆さん塗ると思いますが、フットクリームはなかなか塗らないと思います。
足もしっかり保湿してあげてくださいね!

お出かけの際は

もちろん、いきなり長時間裸足で歩く必要はありません。海へ行ったら砂浜を数分歩いてみる。

公園の芝生を少し散歩してみる。そんな程度でも十分です。

ただし、裸足になる時は熱くなったアスファルトやガラス片、貝殻などには十分注意してくださいね。

夏は、普段は靴に守られている足を自然に触れさせる絶好の季節です。

ぜひ今年の夏は、足の裏から自然を感じてみてください。あなたの足が、「久しぶり、この刺激!」と喜ぶハズです!

楽しい夏をお過ごしください🌞

 


ご自身の姿勢や足について知りたいな・・・という方はぜひ千葉県船橋市の当センターへ一度いらしてください。外反母趾・内反小趾・たこ・ウオノメなど足でお悩みの方はお気軽にお問合せください。美しい歩行も、日々の意識と少しのトレーニングで身につけることができます。


【著者プロフィール】 千葉県船橋市の足のケアセンター船橋代表・柔道整復師  認知症介助士。足の根本改善を専門とし、施術累計3万人以上の実績を持つ。患者様に足の仕組みを知っていただくこと、そして動作改善により、手術なし・テーピングなしでの改善を実現。足から健康寿命を延ばす「100歳まで歩ける日本」の実現を使命として、足育の普及にも取り組んでいる。

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