第675歩 熱中症を経験してから夏が苦手になった話~日曜日のユルッとブログ~【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

日曜日はユルッとブログ・・・足に関係ない独り言を書かせていただきます!

もう夏!?…熱中症には気をつけましょう!

暑くなってきましたね。さあ、夏です!!

やったー!と若い頃の私は言ったと思いますが・・・。

90年代は海に行ったり、外で遊んだり、日焼けした肌が健康的なんて言われていた時代です。「夏男」という言葉もありましたよね。

ちなみに千葉県民には、5月1日を過ぎたらTシャツと短パンで過ごさなければならないという決まりがあります。そして10代後半になるとサーフィンを始めなければなりません。……もちろん冗談です(笑)。でも、それくらい千葉県民にとって夏や海は身近な存在なのです。

そんな私も、実は今では夏がちょっと苦手に・・・。理由は単純です。暑すぎるからです!

熱中症を経験してから夏が苦手になった話~日曜日のユルッとブログ~

熱中症を経験してから変わった

きっかけは、30代後半の頃に経験した熱中症でした。

当時私は接骨院に勤務していました。

真夏の朝、診療前に駐車場をデッキブラシでゴシゴシ掃除。汗だくになりながら準備を終え、朝からたくさん来院される患者様の施術を行います。

そしてその後、炎天下の中を自転車で猛ダッシュしてデイサービスへ移動。

涼しいデイサービス内で、さて施術を始めましょう!と、言ったところで熱中症になってしまいました・・・。

それ以来、不思議なことに暑さに弱くなりました。

少し気温が高い場所にいるだけで頭がボーッとしたり、クラクラしたりすることがあります。

若い頃は平気だったことが、ちょっとしたことがきっかけで、体内の調整が難しくなることもあるのだと実感しています。

日焼けも「健康的」だけではありません

昔は「日焼け=健康的」というイメージがありました。

私自身もともと肌の色が濃い方なので、あまり気にしていませんでした。

しかし現在では、紫外線が肌に与えるダメージについても広く知られるようになっています。

シミやシワの原因になるだけでなく、皮膚への負担も大きくなります。

最近は男性でも日傘を使う人が増えました。

私も暑い日は日傘を使っています。

最初は少し抵抗がありましたが、一度使うと手放せません。

体感温度がかなり違います。まだ使ってないよ、という男性の皆様もぜひご利用いただいた方がいいです!

「まだ大丈夫」が危険です

熱中症は真夏だけのものではありません。

気温が急に上がるこの時期は、身体が暑さに慣れていないため特に注意が必要です。

・こまめな水分補給
・適度な塩分補給
・無理をしない
・帽子や日傘を活用する

こうした基本的な対策がとても大切です。

特に屋外で仕事をされる方や運動をされる方は、「まだ大丈夫」と思わず、早め早めの休憩を心がけてください。

暑い夏を元気に乗り切るためにも、熱中症には十分気をつけてくださいね。

 

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