第676歩 ゴキゲンに歩くと身体がラクになる!?歩行と感情の関係とは【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

皆さんは、自分の歩き方を意識したことがありますか?実は歩き方には、その人の性格や感情がよく表れます。
時間に追われている時は早足になり、几帳面な人は一定のリズムで歩きます。嬉しい時は自然と足取りが軽くなり、気分が落ち込んでいる時は少しうつむき加減になってしまうこともあります。
つまり歩行には、その時の心と身体の状態を映し出す鏡のようなものですね。
そして面白いことに、感情によって歩き方が変わるのであれば、逆に感情を利用して歩き方を変えることができます。

歩き方が変わると使う筋肉も変わる
「健康のために歩いている」
「ダイエットのためにウォーキングをしている」
そんな方はたくさんいらっしゃいます。
しかし同じ歩くという動作でも、どこの筋肉を使うかによって身体への影響は大きく変わります。
例えば疲れている時や気分が落ち込んでいる時は、トボトボ歩きになって太ももの筋肉に頼りやすくなります。試しにトボトボ歩いていただくとわかると思いますが、脚が重く感じたり疲れやすくなると思います。
一方でゴキゲンな気分で身体全体を使って歩くと、体幹の筋肉が働きますので、より楽に長く歩けるようになります。
お腹を意識すると歩き方は変わりやすい
まず試していただきたいのが、その場での足踏みです。
難しいことはありません。
お腹を軽く意識しながら、その場で足踏みをしてみてください。
すると太ももだけで脚を持ち上げるのではなく、身体の中心から脚が動いている感覚が分かるかもしれません。
その感覚のまま少し前へ進んでみましょう。そしてそれを少しづつ「歩行」に切り替えていきます。体幹の筋肉が足(脚)を挙げていますので、つまづくことはありません。最初はうまくできなくても大丈夫です。まずレッツチャレンジしてみてください!
歩き方は未来への投資
私たちは毎日歩いています。
だからこそ歩き方は健康寿命を左右する大切な習慣です。
若いうちは気にならなくても、10年後、20年後には大きな差になります。
今より少し楽に歩けるようになる。
今より少し疲れにくくなる。
今より少し足が喜ぶ歩き方になる。
その積み重ねが、将来も自分の足で元気に歩き続けることにつながります。まずは「身体で歩く」、つまり・・・楽しく歩いてくださいね!

