第657歩 夏は足元から差をつけよう!!猫背・チョコチョコ歩きが健康寿命を縮める!?【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

つい先日桜が咲いたと思ったら、今朝は夏を彷彿させる気温ですね!!薄着になり、足元もサンダルになる方が増えてきます。そんな季節を迎えるにあたり、今日は「歩行」についてのお話です!

夏は足元から差をつけよう!!
いよいよ気温が上がり、夏が近づいてきました。
半袖や短パン、スカートなど、服装もどんどん薄着になっていきます。最近では男女問わず脚を出すスタイルも増え、街を歩いていると自然と人の歩き方や姿勢が目に入る季節になりました。
そこで、どうしても目に入りやすくなるのが「歩き方」と「姿勢」です。
せっかくオシャレをしていても、膝が外を向いていたり、足を引きずるように歩いていたり、チョボチョボと小股で歩いていたり、身体が上下に大きく揺れていたり…。さらに猫背で首が前に出ていると、疲れて見えたり、実年齢より老けて見えてしまうこともあります。
足を専門に見ている立場としては、「その歩き方、このままだと将来つらくなるかもしれないな…」と感じる場面が本当に増えています。歩き方や姿勢の崩れは「見た目」の問題だけではありません。
外反母趾、膝痛、股関節痛、腰痛、巻き爪、浮き指、扁平足、転倒リスク、さらには健康寿命にも深く関係しています。
歩き方が悪くなる原因は「筋力不足」だけではありません
「歩き方が悪いのは筋力がないから」
「年齢だから仕方ない」
「別にいいじゃない」
そう思われることも多いですが、実際にはもっと根本的な問題が隠れています。
それが「足の機能低下」です。
足は身体の土台、家でいえば基礎部分にあたります。どれだけ上半身を整えようとしても、土台である足が崩れていれば、その上に乗る身体は不安定になります。
最近、当センターでも非常に増えているのが、浮き指や開張足、扁平足、外反母趾予備軍の状態です。
足指が地面をしっかり使えなくなると、身体はバランスを取ろうとして無意識に代償動作を始めます。その結果、膝が外を向いたり、ペタペタ歩きになったり、股関節がうまく動かなくなったり、猫背になったりするのです・・・。
つまり、「歩き方が悪い」のではなく、「足がうまく使えていない結果として歩き方が崩れている」というケースも非常に多いです。
まずは姿勢を正しましょう
まずは正しい姿勢を作ります。「気を付け!」ではありません。お腹を軽く引いて、頭を身体に載せます。
👉詳細はこちらを参考にしてください
正しい姿勢できましたか??キープしようとせず、頭から吊るされているような気持ちでいると、自然と良い姿勢になります。
そして歩きます。歩く際は、お腹から歩く意識です。足元でチョコチョコ歩くのではなく、お腹で歩く、つまり身体で歩きます。意外と大胆な歩行になると思います。
腕もしっかり振りましょう。視線は前方です。
鏡やガラスでご自身の歩行フォームをチェックして、カッコよく歩いてくださいね!
夏こそ歩き方を見直すチャンスです!
もし今、
歩くと疲れやすい。
猫背が気になる。
サンダルで長く歩けない。
写真を見ると姿勢が悪い。
膝や腰に違和感がある。
靴の減り方が偏っている。
そんなサインがあるなら、身体からのSOSかもしれません。姿勢と歩き方を意識してみましょう。
足も歩行も何歳からでも見直すことができます!皆様が健康寿命を意識されることを願っております!

