第658歩 オーマイガッ!!面倒だから靴紐を結ばないって・・・【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

足活の第一歩目は「靴をちゃんと履こう!」

「外反母趾が痛い…」
「足裏が疲れやすい…」
「インソールを入れても変わらない…」
「整体に通っているのに良くならない…」

足を良くしたいけど、なかなか変わらない!!そんな悩みを抱えている方に、まず最初に確認したいのは・・・
靴をちゃんと履いてますか!?

当たり前でしょ!外に行く時は履いてるわよ!!ではなく、正しいサイズの靴を正しい履き方が出来ているか?です。
足を良くしたい!と言っているけど、靴の履き方が間違っているケースが非常に多いのです。

足は毎日、あなたの体重を支えています。歩くたびに衝撃を受け、姿勢やバランスにも大きく関わっています。その大切な足を守る「靴」が正しく履けていなければ、せっかく正しく歩いても、改善に時間を要するかもしれません!

足を良くしたい時は、まずは「正しく靴を履くこと」。これは足のケアの基本中の基本ですよ!!

オーマイガッ!!面倒だから靴紐を結ばないって・・・

靴紐を結ばないだけで足は不安定になる

最近は、靴紐を結ばずにスリッポンのように履いている方をよく見かけます。

しかし、それではちょっと固定力が弱いです。できれば足の骨格を締めた状態で履き、それをキープ(着地の時は開きますが)できることが必要です。

固定が甘く、靴の中で足が滑ってしまうと、足指が無意識に踏ん張り続けます。その結果、浮き指や外反母趾、ハンマートゥ、タコ、魚の目などの原因になってしまうことがあります。

さらに、足が不安定になることで膝や股関節、腰にも負担が広がります。

「たかが靴紐」と思われるかもしれませんが、実は歩行の安定性に大きく影響しているのです。

当センターでも、足の痛みや変形で悩む方に靴の確認をすると、

「靴紐はほどかず履いています」
「履くのが面倒で…」
「少し大きめの靴の方が楽なので…」

という声をよく聞きます。「こらーーー!!だめでしょ!!」とは言いませんが、足を本気で改善したいなら「面倒」を理由にしてはいけません。

「歯磨きはする?じゃあ靴紐は?」

私が所属している足育研究会の代表の皮膚科医である高山先生が、以前こんな話をされていました。

「歯磨きが面倒だからやらない人はいませんよね。靴も同じです。ちゃんとヒモを結ばなければいけません!」

確かに、歯磨きは面倒に感じる日もあります。しかし、多くの人は虫歯や歯周病になりたくないから毎日磨きます。

それと同じことだと、仰ってました。

靴紐を結ぶことも、足を守るための「毎日の習慣」なのです。

歯を守るために歯磨きをするように、足を守るため、そして健康寿命を守るために靴を正しく履く。とても重要な考え方だと思います。

「痛いから大きめの靴」は逆効果です

外反母趾や足の痛みがある方ほど、「痛いから大きめの靴を履いています」というケースはよくあります。
(お子様の足がすぐ大きくなるから、大きめを履かせてしまうのも✖です!)

しかし、大きすぎる靴は足が前滑りし、余計に足を崩してしまう可能性があります。

また、スリッパやかかとの柔らかい靴ばかり履いていると、足が安定せず、指を使わない歩き方になってしまいます。

本来、靴は足を保護し、歩行を安定させるための道具です。

ですが、サイズが合っていない靴や履き方が間違っている靴は、逆に足を壊す原因になります。

「ちょうどいい靴が見つからない」
「忙しくて探す時間がない」
「履いている時間が短いから大丈夫」

そう思いたくなる気持ちも分かります。

しかし、足は毎日の積み重ねで変わります。

間違った靴を毎日履けば、少しずつ足は崩れていきます。逆に、正しい靴を正しく履くことで、足は少しずつ変わっていく可能性があります。

合う靴がない!?探しましょう!!

既製品ではなかなか合わない足の方もいらっしゃいます。

幅が狭い方、逆に広い方、左右差がある方、変形が強い方など、足の形は人それぞれ違います。

その場合は、オーダーメイドや調整できる靴を検討するのも一つの方法です。

「靴にそんなお金をかけられない」と思う方もいるかもしれません。

ですが、靴は毎日使うものです。

そして、身体を支える土台です。

健康を守るための投資!!と考えれば、決して高すぎるものではないかもしれません。スマホよりも安価かもしれません。

足に合う靴を探すこと。
靴紐をしっかり結ぶこと。

100歳まで自分の足で歩くために、がんばりましょう!!

 

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