第820歩目 おしぼりでは拭けない、足の保湿・冷え対策とは!?【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

おしぼりの日!手だけじゃない、足もきれいに保っていますか?
10月29日は「おしぼりの日」です!「10(て)・2(ふ)・9(く)」の語呂合わせから制定された記念日です。飲食店などで出されるおしぼりは、食事の前に手をきれいにするための身近な存在ですよね!
今日は「おしぼりの日」にちなみ、足の清潔を保つ方法から、爪のケア、保湿、冷えが気になる方に知っていただきたい足のお手入れについてご紹介します!

1.足の爪、短く切りすぎていませんか?正しい爪のケアとは
足をきれいに保つために、まず意識したいのが爪のお手入れです。足の爪は、指先を保護したり、歩くときに指先へ力を伝えたりするうえで大切な役割を担っています。
ところが、爪をきれいにしようとするあまり、短く切りすぎてしまう方も・・・!!
爪を短く切りすぎると、指先の皮膚が爪の先端より前に出てしまい、指先の保護力が弱ってケガをしやすくなります。また、爪の両端を深く切り込むと、巻き爪や陥入爪(かんにゅうそう)などのトラブルにつながることもあります。
では、足の爪はどのくらいの長さに??実は、爪の先端が指先の皮膚と同じくらいの位置になる長さです。
爪の白い部分をすべて切り落とす必要はありません。爪の先端を残し、両端を深く切り込まず、ちょっと角を落とすくらいにしましょう!
爪の間も清潔に!足ブラシを活用しよう
お風呂で足を洗うとき、足の裏や甲だけで終わっていませんか?足の指の間や爪の周囲には、汗や汚れが残りやすい場所があります!入浴時には、指の間まで丁寧に洗い、爪の周囲も清潔に保ちましょう。爪の周りの汚れが気になる場合は、柔らかい足用ブラシなどを使う方法もあります。
そして、洗った後は、指の間までしっかり水分を拭き取ることも大切です!
足を清潔に保つことは、毎日の足の健康管理の第一歩です。
2.顔や手にはクリームを塗るのに、足には塗らない?
皆さんは、お風呂から上がった後、顔に化粧水やクリームなどでケアすると思います。手も、ハンドクリームを塗る方も多いでしょう。では、足はどうでしょうか?
足の乾燥によって皮膚が硬くなったり、ひび割れたりする方はケアをすると思いますが、なんともないよ!という方も、日頃から保湿を意識してみましょう。なぜなら足に触れることが、足活の大切なセルフケアとなります。
保湿するときは、クリームをただ塗るだけでなく、足の指を一本ずつ触ったり、足裏の状態を確かめながら塗りましょう。触れることで、足の冷たさや乾燥、皮膚の変化、痛みの有無などに気づきやすくなります。
毎日頑張ってくれている足に、少しだけ時間をかけてあげてくださいね!
3.足の冷えが気になる方こそ、足の指までケアしましょう!
「靴下を履いているのに、足先が冷たい」「布団に入っても、足がなかなか温まらない」
足先の冷えには、気温や筋肉量、活動量、血管の働きなど、さまざまな要因が関係しています。足の指は、靴の中で圧迫されたり、長時間動かさずにいたりすることもあります。足先の冷えが気になる方は、保温だけでなく、足の指を動かす習慣や、日常生活で体を動かすことも意識してみましょう!
あなたの足は大丈夫ですか?

