第811歩目 10月は「高年齢者就業支援月間」です!【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

70代でも元気に働くために。仕事を支えるのは、毎日の足ですね!
10月は「高年齢者就業支援月間」です。最近の70代の方たちをみていると「高齢者」というカテゴリーに入らないような気がします。元気な方が多いですよね。年齢を重ねても、これまでの経験を活かして働く。新しい仕事に挑戦する。自分のペースで社会とつながり続ける。そんな生き方をしている方が多いです。
実際に、日本では高齢者の就業が増えています。
総務省統計局が2026年9月に公表したデータによると、2025年の65歳以上の就業者数は943万人となり、22年連続で増加しました。65歳以上の就業率も、年齢階級別に過去最高となっています。
70代になっても元気に働くことは、決して特別なことではなくなってきているのです。では、これからも元気に働き続けるために、69歳以下の皆様が今からできることは何でしょうか?

仕事を支えているのは、毎日の身体
仕事の内容は人それぞれです。デスクワークの方もいれば、接客や販売、介護、清掃など、立ったり歩いたりする時間が長い仕事もあります。でも・・・仕事内容が違っても、共通していることがあります。
それは、自分の身体を使って仕事をするということ。そして動作を支えているのが、足ですよね。こう来ると思ったよ!という方は、さすがです!!足は、身体を支え、地面からの衝撃を受け止め、歩くための土台となっています。
その足を大切にすることが、仕事を続けるための身体づくりにもつながります。
出来るだけ早く始めたい、3つの足活
70代になってから急に身体を整えようとするのではなく、動ける今のうちから少しずつ取り組んでおくことが必須!
1.自分の足を知る
足の形や足指の動き、左右のバランスなどを確認してみましょう!普段は気にしていなくても、靴の減り方や歩き方には、自分では気づきにくい特徴が表れることがあります。
まずは、自分の足の状態を知ること。お風呂上りにご自身の足を良く観察してみましょう!
2.日常生活の中で身体を動かす
通勤や買い物など、普段の生活の中で歩く機会を大切にしましょう!いきなり運動量を増やす必要はありません。今の体力に合わせて、無理なく身体を動かす習慣をつくることが第一歩です。
足や膝に痛みがある場合は、無理をせず、自分に合った運動方法を選びましょう。
3.姿勢と歩き方を見直す
歩くとき、姿勢や足の運び方を意識していますか?正しい姿勢とは「気を付け!」の姿勢ではなく、解剖学的な正しい姿勢です。正しい姿勢をして、お腹から脚を動かすイメージで歩きましょう!
ガラスに映ったご自身を見ていただき、カッコよく歩いてくださいね!
これから先も、自分らしく働くために
仕事を続ける理由は、収入だけではありません。人とのつながりや、誰かの役に立つ喜び、社会との関わりなど、働くことにはさまざまな意味があります。
だからこそ、これから先も自分らしく働ける身体を、今から少しずつ準備していきましょう!足のケアセンター船橋では、足の状態だけでなく、姿勢や歩き方も確認しながら、足から身体を整えるためのサポートを行っています。
10年先も、20年先も、自分の足で歩き続けるために。そして、やりたい仕事を、やりたいときに続けられるように。
まずは、ご自身の足と歩き方を見直すことから始めまっしょい!!
あなたの足は大丈夫ですか?

