第806歩目 韓国発のテキストヒップとは!?座り読みで腰痛・足のしびれを防ぐ方法【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

「テキストヒップ」・・・韓国の若者を中心に広がる、読書を「かっこいい」「おしゃれ」と捉える新しいカルチャー。日本でも秋は「読書の秋」。日本でも広がっていきそうですね・・・。ただ、夢中になって本を読むほど、長時間同じ姿勢で座り続けることになります。この記事では、テキストヒップの概要と、座り読みで体、そして足を痛めないためのポイントを勝手にまとめました!

テキストヒップとは?韓国の若者に広がる「読書がかっこいい」文化
テキストヒップ(텍스트힙)とは、「文字(テキスト)」と「ヒップ(流行っている、おしゃれ)」を組み合わせた言葉で、読書や文章に親しむことを新しいトレンドとして楽しむ文化のことです。 韓国では、スマートフォンや動画が生活の中心になった世代を中心に、あえて紙の本を手に取る動きが目立つようになったようです。日本ではみんなスマホですもんね・・・。
テキストヒップの具体的な楽しみ方
テキストヒップの楽しみ方は、ただ本を読むだけではありません。
- カフェや図書館で本を読む:お気に入りの空間で読む時間を楽しむ
- 気に入った文章を書き写す(筆写):好きな一節をノートに書き留め、味わい直す
- 読んだ本をSNSで紹介する:写真や感想を投稿し、同じ趣味の人とつながる
さあ、皆さんもレッツテキストヒップ!!ただし、読書時間が増えるということは、座っている時間が増えるということ。次の章では、体への負担をみていきましょう!!
座り読みで腰が痛くなる理由と、足のしびれを防ぐ姿勢のコツ
実を言うと座っている時は、立っているときよりも腰に負担がかかります!腰への負担は、よく知られた目安として、立っているときを100とすると、座っているときは約140といわれています。さらに、本をのぞき込むように前かがみになると、負担は約185〜200前後まで増えるとされています。
腰が痛い方は「ときどき立つ」が基本
対策はとてもシンプルです。
- 30分に1回を目安に立ち上がる(区切りのいいページでもOK)
- 立ったら軽く背伸びをする、または少し歩く
- 本を持ち上げて、顔の近くで読む(ブックスタンドや読書クッションも有効)
ずっと同じ姿勢で座り続けることが問題なので、「良い姿勢を守り続ける」より「姿勢をこまめに変える」ほうがいいですよ。足がしびれる!?なんていう時はお尻で坐骨神経を圧迫しているかもしれません。その場合は太ももの前や裏側のストレッチをするようにしましょう!
外反母趾・内反小趾がじんわり痛む!?座り方で足先の痛みをやわらげるヒント
外反母趾や内反小趾がある方で、座って本を読んでいるだけなのに足先がジリジリ痛む場合は、座っているときに「つま先を少しだけ内側に向ける」と、痛みが和らぐことがあります。
- 椅子に深く座り、足の裏を床につける
- つま先をほんの少しだけ内側に向ける(ひざとつま先の向きをそろえるイメージ)
- 痛みが軽くなるか、数分様子を見る
無理に内股にすると、ひざや股関節に負担がかかるため、やりすぎないように注意。この方法で痛みが収まる方もいますが、効果には個人差があります。あくまで試してみる価値のある工夫として取り入れてくださいね!!
読書時間を快適にするための髙野的ヒント
- 音楽は歌詞の無い方が、本に集中できる(私は・・・)。
- カフェではコーヒー1杯で粘らず、他のものも頼もう。
- 本を読んでいる時に、首を少しかしげているとカッコよさアップ(個人差あり)
- シニアグラスをかけて本を読むと渋さアップ(に、なってほしい)!
あなたの足は大丈夫ですか?


