第792歩目 魚の目・タコで足の裏が痛いときの「緊急用歩き方」【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

魚の目・タコで足の裏が痛いときの「緊急用歩き方」
先日、「オジサンが絶対やってはいけないこと」というコラムを読みました。周りに嫌がられることの第一は「昔話」とのこと。あのプロジェクト、実は俺が絡んでたんだ。などの「アレ、オレ」が一番まずいらしいです。オレは「アレ、オレ」はナイのでその辺は安心です。ただうちの子供達が「昭和はさ、どうだったの?」と聞いてくることがあるので、その場合は長くならないようにしなきゃです。コラムの最後には、オジサンということ自体が罪・・・と言ってました。じゃ、どうすりゃいいねん!!と突っ込まずにいられません。オジサンだって、昔は・・・!!おっと!

今日はオジサンの話ではなく、ウオノメ・タコのお話です。
魚の目やタコで足の裏が痛い・・・テープや液体窒素で除去しても再発してしまう原因は「歩き方」にあるかもしれません。痛い部分に体重をかけない歩き方を3ステップで解説します。
魚の目やタコで足の裏が痛いとき、最初にすべきことは痛い部分への負荷を逃がすことです。この記事では、痛みが出る仕組みと、再発しにくくするための歩き方を分かりやすく解説します。
魚の目・タコで足の裏が痛くなる原因は「1点への負荷」
魚の目やタコは、歩くたびに体重と地面からの圧迫が足の裏の同じ場所に集中することでできます。本来は足全体に分散されるはずの力が1点にかかってしまうため、皮膚が硬くなり、痛みが出るのです。
痛みがあるのに普通に歩き続けると、その部分に負担がかかり続けます。だからまずは痛い部分に体重が集中しないよう、分散させる工夫が必要。
魚の目テープや液体窒素だけでは再発しやすい理由
魚の目用のテープや液体窒素で患部を取り除いても、歩き方が変わらなければ同じ場所に負荷がかかり続けます。その結果、再発する可能性は高くなります。
もちろん靴が合っていないことも原因のひとつ。靴を変えて良くなればいいけど、どうですか?根本的には体重のかけ方、つまり歩き方を見直すことが大切。
痛くない歩き方の3ステップ
やり方はとても簡単です。立った状態から、次の手順で一歩を踏み出します。
- 重心を後ろにずらして一歩出す: 痛いところに体重が乗らないよう、重心を後ろ側に移しながら一歩目を出します。
- お腹・腰を少しだけ屈める: 上半身を軽く前かがみにします。
- 後ろ足を前に出す: 膝蹴りをするようなイメージで、後ろ足を前に振り出します。
これで一歩進めます。あとは後ろ足を前に出す動作を繰り返すだけです。慣れるまでは意識が必要ですが、痛む部分への圧迫を減らしながら歩けるようになります。
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まとめ:痛みと再発を防ぐには「歩き方」を見直そう
- 魚の目・タコの痛みは、足裏の1点に力が集中することで起こる
- テープや液体窒素で除去しても、歩き方が同じなら再発しやすい
- 重心を後ろにずらし、軽く腰を屈め、後ろ足を前に出す歩き方で負荷を逃がせる
※まず始めに、皮膚科や足の専門医に相談することをおすすめします。
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