第788歩目 足のケアセンターの幸せな片想い【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

足のケアセンターの幸せな片想い
足のケアセンターでは、患者さんのことを常に考えています。本当か?本当です。重い?すみません。片想いになることが多いですが、この片想いができること自体が、実はとても幸せなことだと思っています。足のケアセンターが続く限り、この片想い(たまには両想い希望)を続けていきたいです。

個人事業主になって気づいた、自由のありがたさ
足のケアセンターは、私が個人でやっている、いわゆる個人事業主です。
個人事業主というのは、正直、楽ではありません。誰にも守られていない分、常に緊張感があります。自分自身が健康でい続けなければいけません。そして、患者さんに来ていただけることが、どれほど大変なことか!!足のケアセンターはまだまだ認知度も高くないので、常に崖っぷちですしね・・・(ほっとけ!)。
そして何より嬉しいのが、自由であること。患者さんに集中できる環境なのです。
「部下ハラ」経験があったからこそ、見えてきたもの
以前、会社員として働いていた頃、いろいろな経験をしました。世の中では「上司から部下へのハラスメント」はよく話題になりますが、「部下から上司へのプレッシャー」、いわば「部下ハラ」については、あまり語られないのが不思議。私たち40代・50代には、これを経験している人も多いのではないでしょうか!?
以前勤めていた職場での出来事から学んだこと
以前ある会社で院長を務めていたとき、部下はだいた年下の後輩でした。とある部署の担当になった時、拗ねられたり、逆ギレされたり、文句言われたり、本社に言いつけられたり、シカトされたり。私だけ結婚式に呼ばれなかったり(ヒドイ!!)。常に「いざとなったら退職しますよ」という印籠をチラつかされたり。いわゆる下からのハラスメントに苦労した時期があります。あまり定着していない「部下ハラ」ですね!(安心してください。未だに仲の良い後輩たちもおります。)
でも今振り返ると、あの部下ハラ経験が「相手の納得感をどう作るか」を学ぶ、良い機会だったと思います。こうした経験の一つひとつが、今の自分の土台になっています。人と向き合う難しさも、伝え方の工夫も、全部あの頃学ばせてもらったこと。か、感謝しか・・・あ、ありません・・・。くう~!!
今は、患者さんに集中できることが幸せ
そんな経験を積み重ねてきたからこそ、目の前の患者さんに真っすぐ集中できる環境にいられることが、何よりの幸せです。これからも、この幸せな片想いを、大切に続けていきたいと思います。できれば両想いがいいんだけどなー。
あなたの足は大丈夫ですか?

