第789歩目 2026年船橋市民祭りへ行ってきました【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

もちろん行きましたよね!?船橋市民祭り
先日、船橋市民祭りが開催されました!お手伝いの予定があった土曜日はあいにくの雨で中止となりましたが(´;ω;`)日曜日は無事に実施。そして日曜日は、私のお目当てのひとつ「よさこい」があります!
千葉県内から約5チームが集結し、それぞれのパフォーマンスを披露してくれました。どのチームも迫力がすごい。エネルギッシュな全身の動きと生き生きとした表情から、こちらまで元気をもらえます。感動しましたー。涙腺が緩いのは歳のせい、なんて言い訳しながら、演舞に心を撃たれておりました。県内は台風被害からの復旧作業がまだ続いている最中。こんな時だからこそ、あのパワーがより一層心に響きました。このエネルギーが、被災地にも届いてほしいと願わずにはいられません。

「ばか面」に見た世代交代の予感
そしてもうひとつの見どころが「ばか面」です。ご存知でしょうか?私の顔のこと?・・・も、確かにそうなんですが、「ばか面」は船橋を代表する郷土芸能で、怒り面・笑い面・ひょっとこ・おかめなどの面をつけて、「ばかっぱやし」に合わせて踊る伝統芸能。明治時代から続くと言われています。
昨年観た際、山車の上で「ばか面」を踊っていたちょっと高齢の男性がいました。しなやかで、時に滑稽な動き。私は心の中で密かに「達人」と呼んでいたのですが、今年はその姿が見当たりません。どの山車を見ても、明らかに違う。動きを見れば、達人ではないとひと目でわかる。達人~どこ!?
ところが、山車の上ではなく、下で一般市民と一緒になって場を盛り上げている「それっぽい人」を発見しました!面をしていなかったので昨年の達人と同一人物かどうかはわかりませんが、動きはまさに達人!!もしかすると、山車の上では世代交代が進んでいるのかもしれません。山車の上を若手に譲り、達人はゆっくりと山車を降りて若手たちを陰ながら支える・・・。勝手なストーリを作り上げ、それはそれで、ちょっと残念ではありつつも嬉しいことだと、これまた勝手に満足しておりました。
台風の接近を前に願うこと
「ばか面」は、疫病・不漁・海難などの災いを払い、地域の無病息災や海上安全を願う伝統芸能なのだそうです。今まさに、台風26号がじわじわと千葉県に近づいています。復興の途中にあるこの地に、これ以上の被害をもたらさないでほしいと切に願います。
とても楽しいお祭りでした。開催・運営に携わってくださった皆様、本当にお疲れ様でございます。そしてありがとうございました。家に帰る頃には、私はすっかり飲みすぎてしまいました・・・。
あなたの足は大丈夫ですか?

