第763歩目 後ろから見ると、あなたの足の状態がわかる!?【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

足を後ろから見てみよう!親指と小指、見えていますか?
皆さんは、ご自身の足を「後ろから」見たことがありますか?立った状態で、アキレス腱の方向から足を見てみてください。というより、見てもらいましょう。ご家族やパートナー、おひとりの場合はスマホで撮影してみてくださいね!

後ろからみた際に、親指と小指が左右に少し見えている状態が、ひとつの目安になります。

ところが、
「小指側だけが見える」
「親指側だけが見える」
という場合は、足の骨格が左右どちらかに傾いている可能性があります。
小指側が見えている場合は要注意
特に、後ろから見たときに小指や薬指が大きく見えている場合。これは、足が内側へ回転している可能性があります。足が内側へねじれるように倒れてしまうと、足のアーチが崩れやすくなり、扁平足や外反母趾などにつながりやすいです。

このまま歩き始めてしまうと、足の骨格が開いた状態に、体重が載ります。つまり足が悪化しやすいです。ですので、歩き出す前に、まずは足の骨格をできるだけまっすぐな位置に整えておくことが大切です。
足の骨格を起こすには?
では、どうやって足の骨格を起こせばいいのでしょうか?まず意識したいのが、足の裏の中心に体重を乗せることです。足の裏の中心に体重がくるようにすると、足の骨格が立ちやすくなります。ただし、足の倒れ方が強い場合は、これだけではなかなか戻りません。
そこでポイントになるのが、「膝」です。膝を使って、平泳ぎの手のように、前に出す → 外へ回す → 後ろへ引くというような動きをしてみます。この動きを使うことで、足だけを無理に動かすのではなく、膝から下の動きを利用して、足の骨格を起こしやすくすることができます。
歩き出す前に、足を整えよう
歩くときは、いきなり足を動かすのではなく、足の骨格を整える→リラックス → 足踏みしてから歩き出すというようにやってみてください。毎日の歩き方を変えるためには、歩いている最中だけを意識するのではなく、歩き出す前に足をどんな状態にしておくかも重要です。
まずは一度、後ろからご自身の足を見てみましょう。「親指と小指、ちゃんと見えているかな?」そんなところから、ご自身の足をチェックしてみましょう!
あなたの足は大丈夫ですか?

