第655歩 安全靴がつらい…その足の痛み放置は危険!現場仕事の足を守る対策とは【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

安全靴で足が痛いなら今すぐ「インソール対策」を!

「安全靴を履くようになってから、外反母趾が悪化した気がする」
「仕事が終わる頃には足裏がジンジンする…」
「夕方になると足の指が痺れる」
「膝や腰まで痛くなってきた…」

もし、あなたがこのような悩みを感じながら毎日安全靴を履いているなら、それは単なる「疲れ」ではなさそうですね!!足からの危険信号かもしれません!!

特に、建築業・工場勤務・配送業・倉庫作業・キッチン業務など、安全靴を長時間履く仕事では、足に非常に大きな負担がかかります。安全靴による足トラブルは「我慢した人ほど悪化する」傾向があります。

だからこそ、取り急ぎ「インソールで対策しましょう」ということです。

安全靴がつらい…その足の痛み放置は危険!現場仕事の足を守る対策とは

安全靴は「足に優しい靴」ではありません

安全靴は、落下物や衝撃から足を守るために作られています。

つまり最優先は「安全性」。

そのため、

  • 靴自体が硬い
  • 重量がある
  • 曲がりにくい
  • 靴の中で足がルーズになりやすい
  • 足指が動きにくい

という特徴があります。

もちろん仕事には必要不可欠な靴ですが、問題は「足に合わせて作られていない」という点です。

本来、人の足は一人ひとり形が違います。

しかし安全靴は規格が優先されるため、どうしても足とのズレが生まれやすくなります・・・。

そのズレを放置すると、

  • 外反母趾
  • 足底筋膜炎
  • モートン病
  • タコ・魚の目
  • 浮き指
  • 扁平足
  • 膝痛
  • 腰痛

などなど・・・そんな症状につながるケースが多いです。

インソールは「贅沢品」ではなく「必須装備」です

「インソールって本当に意味あるの?」
そう思われる方も多いかもしれません。

インソールは単なるクッションではなく、足の機能を補助する道具です

適切なインソールを使うことで、

  • 足裏の圧力分散
  • アーチサポート
  • 足指機能の補助
  • 靴のフィット感向上
  • 衝撃吸収
  • 姿勢バランス改善

などが期待できます。

特に安全靴は靴自体が硬いため、インソールによる差が非常に出やすい環境です。

インソール何を選んだらいい!?

足が痛くて仕方ない方は、とりあえず安価なもので良いので、「アーチサポート」と呼ばれるインソールを大至急入れましょう。
そしてお時間を作っていただき、ご近所の大型スポーツ店などで足を測定してご自身の足に合ったインソールを購入すると良いと思います。その際に、普段履いている安全靴もお持ちいただけると尚良いです!

足は消耗品ではありません

毎日頑張って働いている方ほど、足を酷使しています。

しかし、多くの方が「足が痛くなるまで」と我慢しています。

ですが、あなたの足は大切な人生の土台です!

特に安全靴や長くつを履いている方は、先述したインソールなどのケア、そして靴を脱いだあとの洗浄、水分をしっかり拭きとって保湿する、爪のケア、などやっておく必要があります。

人生100年時代。その第一歩が“足環境を整えること”です。

安全靴で痛みや違和感があるなら、いえ!なくても、今すぐ対策を始めましょう!

 

 

 

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