第654歩 「あっち痛い、こっち痛い」が始まった50代…どうなる!?~日曜日のユルッとブログ~【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

足の耐用年数は50年、身体の耐用年数も!?

「足の耐用年数は50年」と言われています。

昔の人間の寿命は50年程度だったと言うので、「それ以上は使わないだろう」と神様が設計したのでしょうか・・・?

「あっち痛い、こっち痛い」が始まった50代…どうなる!?~日曜日のユルッとブログ~


縄文時代は寿命30年とのことでした。
注)

  • 乳幼児の死亡率が非常に高かった
  • 感染症やケガで若くして亡くなる人が多かった

という影響が大きく、平均値がグッと下がっているようです。

なので、

「縄文人は30歳でみんな亡くなっていた」というわけではなく、実際には、40代・50代まで生きた人もいたようです。

面白いのは、縄文人は現代人よりも、

  • よく歩く
  • 地面の凹凸を使って生活する
  • 裸足に近い環境
  • 自然な姿勢動作

だったため、足や身体の使い方は非常に合理的だったと考えられていることです!だから、外反母趾など足の変形もなかったようですね!!江戸時代も外反母趾がなかっというでござる。


当センターに来られる人生の大先輩方からも、

「50歳になるとーーー変わるよ!」
「60を超えるとまた違うぞ」
「70になると、さらにまたね、ガクーンとくるのよ」

そんな「リアルな実体験」をよく聞かせていただきます。私は「足を整えて身体を整える」仕事をしていますし、

「まあ、自分は大丈夫でしょう!」なんて思っていました。ところがです・・・


50歳を過ぎた頃から、見事に身体がガタガタっと変わってきました!!悪い方に・・・。

皆様の施術が立て込むと、肘や手首の関節が痛む。
右の腰が痛いなと思っていたら、いつの間にか左も痛い。

中身の方もちょいちょい問題が起こりまして、病院に行く回数が増えております。

「あっち痛い、こっち痛い」の毎日!!
「治す」というより、「悪化させない」がテーマになってくる感覚!!

さらに、深夜まで資料づくりをして寝不足になると、そのダメージ回復に1〜2週間かかることもあります。

若い頃なら一晩寝れば回復したのに…。
凹むというよりも、「悔しかー!!」と思いますね。


そんな中でも、60代・70代で元気に働き、人生を楽しんでいる諸先輩方を見ると、本当に頭が下がります。

だからこそ最近は、

「身体は頑張り続けるもの」ではなく、
丁寧にメンテナンスしながら付き合うもの

ということを実感させていただいてます。

特に“足”は、身体を支える土台です。

足のバランスが崩れると、膝・股関節・腰へと負担が連鎖していきます。
逆に、足を整えることで身体全体が変わるケースも少なくありません!

まずは私自身、身体を立て直しながら、
皆さまの健康寿命を延ばすお手伝いができるよう、これからも学び続けたいと思います!

 

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