第171歩 ニューバランス996は足底腱膜炎に合う?試着した感想と靴選びのポイント【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 千葉県 西船橋1分】

ニューバランス996は足底腱膜炎に合う?試着した感想と靴選びのポイント
「足底腱膜炎で足裏が痛いけど、ニューバランス996は、自分の足にも合うのかな?」そんな方に向けて、今回は実際に試着して感じた履き心地と、靴選びで確認したいポイントをご紹介します!
きっかけは、「996を履いたら足の痛みが和らいだ」というお話を聞いたこと。気になって私も試着したところ、特に印象的だったのが、足を包み込むようなフィット感でした。
ただし、これは私自身の試着の感想です。同じ996でもモデルによって仕様が異なり、足の形やサイズによって履き心地も変わります。
この記事では、かかとの収まり・足幅・指先のゆとりなど、ご自身に合う一足を見つけるための確認ポイントを、足のケアセンターの視点からお伝えします!

勝手にN996を履いてみた!
私の足のサイズは実寸で24cmです。小さいですね・・・。一般的に、スニーカーはプラス0.5~1.0㎝がベストサイズです。横幅も考慮して選んでください。
実際に履いてみると…足にピタッとフィットしました!新しい靴なのに、まるで何年も履き慣れたかのように足に吸い付くような感覚。これなら、足の悩みを抱えている方にも納得できる履き心地だと感じました。

足と一体になる感覚!この靴の秘密
この靴、履いてみるとまるで足の裏がそのまま反ったり、捻れたりするような感覚なんです。どういうことかというと、靴のソールが、まるで私たちの足の裏みたいに柔軟に動く感じがします。
ちょっと良くない靴だと、中で足だけが動いてしまって、足の裏が地面に着くときに支えがなくなってしまうことがありますよね。そうすると、足の裏の靭帯がグーッと伸びすぎてしまって、炎症を起こしている部分を引っ張ってしまう原因になることも。
でも、この靴ですと足の動きに合わせてくれるから、足の裏がしっかりサポートされている感じがするんです。
「じゃあ、ソールがすごく厚いのかな?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。むしろ歩いてみると、アスファルトのちょっとした凹凸まで感じられるくらい。余計なクッションがないから、その分体が安定しやすいんですね。
足元がフカフカしすぎていると、体がグラグラしてしまって、足自体にも余計な負担がかかることがあります。それが足底腱膜炎を悪化させてしまう原因にもなるんです。この靴は、そういった負担を減らしてくれそうですね!

996モデルは防水仕様?
ニューバランスの「996」は、すべて同じ仕様というわけではありません。同じ996でも、品番によって素材やソールの構造などが異なります。
特に気をつけたいのが、「996なら、どれでも防水」というわけではないことです。
996には、GORE-TEX(ゴアテックス)を搭載した防水モデルがあります。雨の日にも履きたい方は、商品説明に**「GORE-TEX」「防水」などの記載があるかを確認してください。
また、防水性と、自分の足に合うかどうかは別の確認ポイントです。試着では、指先が圧迫されないか、かかとが浮かないか、歩いたときに違和感がないかも確かめましょう。同じ996でも、ご自身の足と使う場面に合った一足を選ぶことが大切です!
靴を替えても痛みが続く場合は、歩き方にも目を向けましょう
足に合った靴は、歩くための心強い味方です。ただ、靴を替えても、足裏に負担をかける動作が続いていれば、痛みが落ち着かないこともあります。
その場合は、やはり根本的に足の使い方を見直さなければなりません。
👉姿勢・歩き方についての記事を読んで足底腱膜炎を良くしましょう!
「トンボ」が教えてくれた、心地よい履き心地
この靴、履き心地は良いです。自分の足の長さや幅にぴったりのサイズを選んで、さらに正しい履き方を知っていれば、きっと足の悩みも楽になるはず。もちろん、足底腱膜炎の具合にもよりますが、試してみる価値はありそうです。
そんな快適な履き心地を感じていたからでしょうか、なんとトンボが私の足元にスーッとやってきて、止まりました。 しかもよく見ると、「合体トンボ」ですね。
思わず心の中で、あの歌が流れました… 「♪あーあー しあわせの、トンボがーーほらあ…」

