第808歩目 緊急地震速報が鳴った!そのとき、あなたはすぐに動ける!?【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

緊急地震速報が鳴った!そのとき、あなたはすぐに動ける!?
突然、スマートフォンから鳴り響く緊急地震速報。
2026年10月16日には、北海道から中部地方に緊急地震速報が発表され、ドキッとしました。そしてその後、再度取り消し緊急地震速報!!心臓に悪いですが、何事もなかったようで良かったです。
緊急地震速報は、強い揺れが来る前に身を守るための大切な情報です。しかし、速報を見聞きしてから強い揺れが来るまでの時間は、わずか数秒程度しかありません。
その短い時間で、私たちは身を守る行動を取る必要があります。そこで今回は、緊急地震速報と「足」の関係についてです!

緊急地震速報が鳴ったら、まず何をする?
緊急地震速報が鳴ったら、まず身の安全を確保しますよね。例えば、自宅にいるときなら、頭を守り、丈夫な机の下など安全な場所に身を寄せる。外出先なら、周囲の状況を確認し、落下物などから身を守る。
そしていよいよ揺れが収まったあと、避難が必要になったとき、あなたは安全に立ち上がり、歩き出すことができるでしょうか?
避難するときのために、足元の備えも忘れずに
地震のあと、床にガラスの破片や物が散乱している可能性があります。そんなとき、裸足で歩くのは危険です。
- 寝室や避難経路に、すぐ履ける靴を用意しているか
- 靴のサイズや履き心地に問題はないか
- 避難場所までの経路を把握しているか
- 家族と避難時の行動を話し合っているか
- サッと靴を履くことができるよう、普段から正しい履き方を練習しましょう
日頃から「立つ・歩く・方向を変える」を意識しよう
避難に限らず、私たちが安全に生活するためには、立つ、歩く、方向を変えるといった基本的な動作が欠かせません。ウォーキングをされる方は多いと思います。それでも良いのですが、避難時を考えると路面は乱れているかも。ですので、足元の悪い小山などを普段から歩いておくといいですね。
足元の悪いところを歩く際は、膝を持ち挙げるように歩いてください。ただし!バランスに不安がある方は、転倒しないよう杖を使う、一人で歩かず複数人で歩くなど、無理のない範囲で行いましょう。
まとめ|防災も、足元を見直すことから
緊急地震速報が鳴ったとき、最も大切なのは、慌てずに身の安全を確保することです。そして、揺れが収まったあとに避難が必要になる場合に備えて、日頃から安全に動ける身体を意識しておくことも大切です。
足に合った靴を用意する。避難経路を確認する。立つ、歩くといった動作を日頃から大切にする。
こうした小さな備えが、いざというときの行動を考えるきっかけになります。今、そしてこれからも自分の足で安全に歩けるように、足を正しく使ってくださいね!
参考資料
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気象庁「緊急地震速報を見聞きしたときは」
あなたの足は大丈夫ですか?
