第794歩目 あなたは足をケアして健康寿命を延ばします・・・ドーーーン!!【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

ちょっと自慢。
私はよく、実年齢よりも10歳以上若くみられていました。嫌なヤツでしょ??
でも今は・・・、ガッチリ年齢と同じにみられます(´;ω;`)!!50代に入り、しっかり見た目が追い付いてきたのです・・・!!ほうれい線クッキリ、目の周りクシャクシャ、髪の毛ヌケヌケ(ほっとけ!)です。
実は足も同じで、50代(人によっては40歳以降)が若さのポイント、いえ、若さどころか健康寿命のポイントになります。

足のサイズは一生同じ?ではありません
「昔から同じサイズの靴を履いているから、私の足は変わっていない。フフフ。」そう思っていませんか?実は、足の大きさや形は、個人差はあるものの、一生同じではありません。
特に40~50歳頃になると、「あれ?今まで履いていた靴が、なんだか窮屈になった」「ホヨッ!昔は何ともなかった靴が、夕方になるときつい。浮腫みかな」「ウヒャ!足の幅が広くなったような気がする」
足の形そのものが変化している可能性があります。
40~50歳頃から「足の変化」を感じやすくなる理由
若い頃は、多少の負担があっても、それぞれの組織がそれを受け止めてくれます。靭帯、腱、筋肉、骨、関節包・・・など身体の組織も柔軟です。ところが、年齢を重ねるにつれて、筋肉や腱、関節の動きなどにも少しずつ変化が出てきます。
長年の立ち方や歩き方、運動習慣、仕事での姿勢、そして履いてきた靴。こうした毎日の積み重ねが、少しずつ足に影響していきます。
その結果、
- 骨の間隔が広くなる=足幅が広くなる
- 腱が弱くなる=土踏まずが落ちてくる(自覚ないこと多し!)
- 足へ負担のかかる歩き方=もともと外反母趾っぽかったが、悪化してる?
- がんばって歩いているわよ!=でも足の裏にタコができるようになった
- 足の変形が始まる=あら?靴が合わなくなった??
- 筋力が弱くなった=長く歩くと足が疲れやすくなった
など、「以前とは違う」という変化が出てくることがあります。ここで大切なのは、「年齢だから仕方ない」と片付けないこと。仕方なくありません。問題は何もしないこと。何もしなければ、その症状は進みます。
若い人も安心とは限りません
「アタシは20代よ!関係あらへんな??」というと、そうとも限りまあらへん(?)。
先述した通り、50代以降は足の形が確かに変化しやすいです。でもですね、
- サイズの合わない靴を履き続ける
- つま先が窮屈な靴を長時間履く
- かかとが安定しない履物を日常的に使う
- 足に合わない履物で長時間歩く
- 同じ姿勢を長時間続ける
- 足をあまり動かさない
などしていたら、そりゃ劣化します。年齢に関係なく、今の足を知っておくことが大切です。
「足を見直す」いいタイミング
あなたは今、ご自分の足が気になりだしましたね。そう、その時こそが、足を見直すいいタイミングです。あなたはこれから靴をちゃんと履き、姿勢を正して、歩き方も見直すことになるでしょう!どーーーーーん!!!
あなたの足は大丈夫ですか?

