第783歩目 3人に1人が高齢者。健康寿命を伸ばす「歩き続ける足」をつくりませんか?【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

日本の3人に1人が高齢者に。だからこそ、歩ける足をつくりませんか?
先日発表された数字を見て、改めて考えさせられました。総務省の発表によると、2026年9月15日現在、65歳以上の人口は3,624万人。そして、総人口に占める割合は29.6%となりました。
つまり、日本の人口のおよそ3人に1人が65歳以上ということです。これは過去最高の割合です。これからの日本にとって大切なのは、自分の足で歩き、自分らしく生活できることではないかと思っています。

長生きするなら、歩ける身体でいたい
平均寿命が延びても、介護や日常生活に制限がある期間が長くなってしまえば、ご本人だけでなく、ご家族にも大きな負担がかかります。だからこそ「健康寿命」という考え方が重要になりますが、健康寿命はなかなか延びません。
厚生労働省も、健康寿命の延伸を重要な取り組みとして位置づけており、2040年までに健康寿命を男女ともに3年以上延伸し、75歳以上とすることを目標にしています。
では、健康寿命を伸ばしていくために、私たちは何ができるのでしょうか。食事・運動・睡眠・・・もちろん、どれも大切です。そして私は、そこにもう一つ、「足」と「歩き方」を加えてほしいです!!
足は、身体を支える土台です!
私が日々、足の相談を受けている中で感じるのは、「足の問題は、足だけの問題ではない」ということです。
例えば、
- 外反母趾
- 扁平足
- 開張足
- 足の指がうまく使えない
- 足裏にタコができる
- 靴底が偏って減る
こうした足の変化があると、足の形や骨格だけでなく、立ち方や歩き方にも変化が出てくることがあります。足は、立っているときも、歩いているときも、身体を支えている場所です。だからこそ、足の状態が変われば、身体の方も少しずつ変化が出てきます。
身体を支える土台である足を見直すことは、健康な身体をつくるうえで大切な一つの視点だと当センターでは考えています。
「歩く」は、誰でもできる健康づくり
歩くことは、特別な道具がなくてもできます。年齢を重ねても続けやすい、とても身近な運動です。だからこそ、「歩くことが出来る足をつくっておく」ことが大切!!
足全体をどのように動かしているのか。身体をどこで支えているのか。そして歩くときに身体はどのように使っているのか。そうしたところまで見ていく必要があります。
まずはご自身の足を観察していただき、鏡やガラスでご自身の歩行をみてください。ここ変じゃない?というところがあれば、ひとつづつ、修正していきましょう!その際には当センターのinstaやTikTokなどのSNSも参考にしてくださいね!
あなたの足は大丈夫ですか?

