第745歩目 千葉県館山市の沖ノ島へ行ったお話 ~日曜日のユルッとブログ~【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

先日、家族で館山市の沖ノ島へ行ってきました!沖ノ島とは、千葉県館山市の南端にある周囲約1kmの島です。現在は砂州によって陸地とつながっているため、歩いて島まで渡ることができます。波も穏やかで千葉県のファミリー層に人気の海水浴場です。

館山市の沖ノ島です!
台風の影響で、いつもより波が高い!
この日は台風の影響もあり、普段は穏やかな館山の海も、遊ぶにはちょうど良い高さになっていました。少し大きめの波が来る度に、浮き輪に乗った子供達を波に乗せて遊びました。楽しそうな姿をみるだけで、こちらも嬉しいですね。
浮き輪のない私は、ボディサーフィンです。少し大き目の波が来ると身体を使って波に乗っていました。波がブレイクする寸前に、浜に向かって身を投じます。うまく波に乗ると砂浜までシューッと行くことができます。
これを何回か繰り返していた、ある瞬間
「おやっ……!」
ふくらはぎが攣りました・・・。危ない!!「おいおい、そろそろ休憩させてくれよ!」と、ふくらはぎが海の中でメッセージを告げてきました。わかった!分かったから静かにしてくれ!と心で呟きながら、水中でふくらはぎを伸ばして事なきを得ました。
ふくらはぎからの、いらないメッセージを受け取る、私みたいな同世代の方も多いと思います。「水の事故を防ごう!第744歩目 水中で脚が攣りやすいのはなぜ?」という記事を書きましたので参考にしてくださいね。
とりあえず陸に上がって休憩しました。
そして、手足はシワシワ……
そして、ふと手足をみるとシワシワ。海に入っていると、手の指や足裏がふやけてきますよね。なぜでしょう。「皮膚が水を吸って膨らんでいるんでしょ?」と思われがちですが、実はそれだけではありません。「第743歩目 プールサイドは走らない!でも足裏は滑らないように進化する!?」でも紹介しましたが、水に浸かると指先や足裏にシワができる現象には、神経によって血管が収縮する反応が関係しているようです。面白いですよね。
海やプールに入ったあと、ぜひ自分の足裏を観察してみてください。私は顔面もシワだらけですが。
鼻から海水・耳に砂
ここからは、完全に私の個人的な話です。私はどうも副鼻腔に水が入りやすいようで、海に入ったあとに困ったことが起こります。海から上がったあと、副鼻腔に溜まった海水がスーッと鼻から出てきます。
一度ではなく、何回かに分けて出てきます。感覚としては鼻の奥に詰まったものが出ますので「心地よい」のですが、周りからみると「ただ鼻を垂らしているオジサン」になるわけです。これは非常に危険です。無意識に相手を不快にさせてしまう恐れもありますので、海から上がったあとは、ティッシュが手放せません。
そして今回はボディサーフィンを楽しんだ分、耳に砂がかなり入っていました。綿棒で耳掃除をするとジャリジャリでした。
海水浴のあとは身体のメンテナンスを!
海水浴のあとは、「楽しかった!」で終わりたいところですが、皆様もできれば身体の状態も確認してみてくださいね!
特に、砂浜を長時間歩いたり、海の中で遊んだりしたあとは、知らないうちに足や身体へ負担がかかっています。もちろん、私のように海で脚が攣るのは避けたいところ・・・。
水分補給や休憩をしっかり取り、皆様もご無理のないように!水から上がったら疲れた身体をしっかり休ませてあげてくださいね!


