第682歩 久しぶりに「お・も・て・な・し」を感じた話~日曜日のユルッとブログ~【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

久しぶりに「おもてなし」を感じた日
先日、〇ブンイレブンで並んでいたときのこと。
レジが混んでいたその瞬間、一人の若い男性店員さんがスッと新しいレジを開けてくれた。
「あ!お待たせしてしまってすみません、こちらへどうぞ」
その気遣いも嬉しかったのですが、表情が良かったんです。
お兄さんの「すみません」という言葉に、ちゃんと「申し訳なさ」がにじんでいて、さらに適切なアイコンタクト!!そしてその直後、切り替えるように自然な笑顔でお会計へ。初対面ながらも、ちょっと顔見知りのような親しみやすさがありながら、でもお客さんとの適切な距離感があるんです。言葉も態度も、嫌みがない。マニュアル感が全くありませんでした!
久しぶりに、接客に お・も・て・な・し を感じた瞬間でした。気分良くお店を後にすることができました。また行こうと思い、ちょっと遠回りにはなるのですが、お兄さんがいてもなくてもその店舗に足を運ぶようになりました。
やはり人の影響は大きいですね。

ちょっと残念ではあるんですが、飲食店や物販店など最近の接客には正直あまり期待していない自分がいます。
私は10代の頃から接客業に携わってきたので、接客にはやはり意識がいってしまうのです。ただ、ガッカリすることの方が多いのが現実なのであまり気にしない様にしています。
あの某テーマパークでさえ、以前と比べてサービスが落ちたという声をよく耳にします。〇タバの接客が良いと言われているけれど、ちょっと不自然さを感じることも正直ある。
先日のコンビニでの出来事。「対象ドリンクを買うともう1本プレゼント!」というPOPが出ていたので「もう1本ください」と言ったら、「あ、それはもう終わってますよ」と言われたり。古いPOPを出していたことに一言あってもいいんじゃないかなーなんて思ってしまったり。
いい接客だなと思っても、どこ見てんねん!てくらい目を見てなかったり。マニュアルだけしか喋れなかったり。完全に不機嫌モードだったり。
だからこそ、あの〇ブンイレブンのお兄さんの接客が、余計に心に刺さったのかもしれないですね。
マニュアル通りの言葉じゃなくて、その場の空気を読んだ自然なひと言。それだけで、人の印象ってこんなに変わるんですね・・・。
自分も患者さんにこうでなきゃいけないな・・・と自戒の念を抱きつつ
名前も知らないコンビニのお兄さんに、日曜日の朝から大切なことを思い出させてもらいました。
それでは、今日もゆるりとよい日曜日を。☀️

