第667歩 歩かないと脳が衰える!?足と認知機能の深い関係【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

皆さん、歩いてますか!?1日1万歩と言われていますが、そんなことしなくても効果あるよ、という論文が最近出ております。週3日ほど、5,000~7,000ぽ歩けば良いとのことです。最近私も毎日歩数をチェックしています。ちょっと歩きすぎです。

万歩計

足の衰えは認知機能低下につながるということは、皆さんご存知だと思います。例えば、大腿骨骨頭骨折で手術をして、寝たきりになったあと、認知機能が低下してしまった・・・などです。

近年、足の機能低下と認知機能低下の関連が注目されています。

足は体を支えるだけではありません。
脳へ刺激を送り続ける重要な感覚器なのです!
歩かないと脳が衰える!?足と認知機能の深い関係

足は脳を刺激している

足裏には感覚受容器(メカノレセプター)が多く存在します。

歩くたびに、

・地面の硬さ
・足元の傾斜
・重心
・バランス

などの情報を脳へ送っています。

そして歩行は、動物的には「移動」かもしれませんが、脳的には

「感覚」「判断」「運動」

を同時に使う脳活動です。と、いうことは歩かなくなると、脳への刺激も減少します。

歩かないと脳への血流も減る

歩行は脳血流を増やします。

特にふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれています。

足の筋肉が動くことで血液を循環させています。

しかし足の筋力が低下すると、

・血流低下
・酸素不足
・老廃物停滞

が起こりやすくなります。

脳は大量の酸素を必要としますので、足の衰えは、脳機能低下にもつながってしまうのですね・・・。

足の痛みは外出減少を招く

足が痛いと外出が減ります。特に年齢を重ねるとその傾向が強くなります。

すると、

・会話減少
・刺激減少
・活動量低下

が起こります。

社会的交流の減少が、認知機能低下リスクを高めます。つまり足の痛みを放置しておくことが、ご自身の未来に関わるということです!

足を整えることは脳を守ること

足は何歳からでも整えることができます。見た目がパッと変わるわけではありません。その状況に応じて足を変化させるのです。

重要なのは、

・足指を使う
・正しく歩く
・重心を整える

ことです。

足が変わると歩行が変わります。歩行が変わると活動量も変わります。

結果として、

・脳刺激増加
・血流改善
・外出増加

につながる!というわけです!まさに足は人生の土台ということですね。ご無理のないように、楽しく歩いてくださいね!それが足活になり、脳活にもなりますよ。

 

 

 

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