第635歩 外反母趾対策しても変わらない!?〇〇骨が原因かも!!【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

外反母趾・扁平足がなかなか改善しないのは〇〇骨のせい!?

「外反母趾の痛みがなかなか減弱しない」
「扁平足対策してるけど、あまり変わらない」

もしあなたがこのようなお悩みを抱えているなら、ちょっと足を確認してみましょう。
もしかして「外脛骨(がいけいこつ)」ありますか!?

外脛骨とは、本来は他の骨に吸収される骨が、吸収されずに残ってしまいます。足の内側(内くるぶしのちょっと前、ちょっと下あたり)に出っ張るように存在している骨があれば、それです。日本人の10人に1人、外脛骨があるといいます。

外反母趾対策しても変わらない!?〇〇骨が原因かも!!

外脛骨があると、なぜ足のトラブルが起きやすいのか

外脛骨があると、足のアーチ構造、特に内側縦アーチ(土踏まず)が崩れやすくなります。外脛骨には、ふくらはぎの筋肉(正確には後脛骨筋という、骨に近い筋肉です)がくっついています。その為、この筋肉に引っ張られやすい状態となります。この筋肉に引っ張られると、足が内側に倒れて骨格が潰れてしまいます。すると扁平足が強くなり、外反母趾も角度が増してしまうというわけです。

「ふくらはぎのリラクゼーション」が改善のカギ

外反母趾や扁平足の本質的な原因は「歩き方」にあります。しかし外脛骨がある方は、ふくらはぎの筋肉に引っ張られやすいです。
ですので少しでも引っ張られないように、ふくらはぎのリラクゼーションが必要です。

リラクゼーションなどと、ちょっとオシャレに言いましたが、ふくらはぎを柔らかくしておいてください!ということです。ご自身でマッサージするでも良いですし、アキレス腱を伸ばすようなストレッチをしても良いと思います。

まとめ―あなたの足は、まだ変わる

外反母趾や扁平足は、「年齢のせい」でも「体質」でもありません。

・外脛骨があれば、ふくらはぎも意識しましょう
・足の使い方は勿論大事(姿勢・歩き方)

これらを正しく理解し、適切にアプローチすれば、足は確実に変わっていきます。

足は十人十色です。状態は皆さん違いますが、基本的な構造は一緒です!お困りの方はぜひ、こちらのブログを読み直して足活してみてくださいね!!

 

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