第628歩 歩き方で足と人生が変わる!?まずは楽しく歩こう!【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

【足で歩く vs 身体で歩く】あなたの歩き方はどっち?
「たくさん歩いてないのに疲れる」
「外反母趾や膝の痛みがなかなか改善しない」
もしあなたがそう感じているなら、原因は「歩く距離」ではなく「歩き方の質」かもしれません!!
実は歩き方には、大きく分けて2種類あります。
それが
👉「足で歩く」
👉「身体で歩く」
一見同じに見えるこの2つですが、
身体への負担も、健康への影響もまったく違います。当センターでも歩行練習をしますが、お身体で歩くようなエクササイズを行っています。

足で歩くとは?(疲れる人の歩き方)
まず多くの人が無意識にやっているのが
「足(脚)で歩く」歩き方です。
これは簡単に言うと、
👉 足や脚の筋肉だけで歩いている状態
特徴
・膝から下ばかり使う
・太ももの前(大腿四頭筋)が張る
・ペタペタ歩き
・指で無理に地面から蹴り出す
起こる問題
この歩き方は、実はかなり非効率です。
・足首、膝、股関節に衝撃が集中
・ふくらはぎがパンパンになる
・腰痛等身体のどこかに不調が出やすい
・すぐ疲れる
つまり、
👉「局所で頑張る歩き方」=消耗型ということでしょうか・・・。
身体で歩くとは?(疲れにくい人の歩き方)
一方で理想的なのが
「身体で歩く」歩き方です。
これは
👉 体幹・骨盤主導で全身が連動する歩き方
特徴
・体幹の筋肉を使って歩く
・骨盤が連動する
・足の骨格が崩れない
・姿勢が良い
感覚としては
👉「蹴る」ではなく「進む」
違いをまとめました
| 項目 | 足で歩く | 身体で歩く |
|---|---|---|
| 主役 | 足・脚の筋肉 | 骨盤・体幹・肩甲骨 |
| 感覚 | 地面を蹴る | 重心が移動する |
| 負担 | 関節に集中 | 全身に分散 |
| 持続性 | 疲れやすい | 疲れにくい |
あなたはどっち?簡単セルフチェック
✔ ふくらはぎがすぐ張る
✔ 歩くと膝や腰が痛くなる
✔ 靴の裏がすり減る場所が偏っている
✔ 長く歩くとドッと疲れる
2つ以上当てはまるなら
👉 「足(脚)で歩いている」可能性大です
感情を使うと「歩き方の違い」が一瞬でわかる
実は、「足で歩く」と「身体で歩く」の違いは
感情を使うと一発で体感できます。
まず試してみてください。
① あえて「気分が落ちている状態」で歩く
疲れているときや、気持ちが沈んでいるときをイメージして歩いてみましょう。
・トボトボ歩く
・うつむく
・足取りが重い
こんな歩き方になるはずです。
このときの身体は
👉 足や脚だけで動いている状態
つまりこれが
「足で歩く」状態です。
② 次に“気分が上がっている状態”で歩く
今度は逆に、気持ちが前向きな状態を作ります。
「よっしゃ!」
「やった!」
そんな感覚で歩いてみてください。
すると
・自然と胸が開く
・骨盤が動き出す
・歩幅が広がる
という変化が起きます。
このときは
👉 体幹から動きが生まれている状態
これが
「身体で歩く」感覚です。
欧米の方は足の骨格が強いことに加え、「身体で歩く」方が多いようです。ですので外反母趾も少ないのかもしれませんね!皆さんもまずは、楽しく歩いてみてください。楽しく歩くと体幹を使って歩くことができますよ😊
ご自身の姿勢や足について知りたいな・・・という方はぜひ千葉県船橋市の当センターへ一度いらしてください。外反母趾・内反小趾・たこ・ウオノメなど足でお悩みの方はお気軽にお問合せください。美しい歩行も、日々の意識と少しのトレーニングで身につけることができます。
