第818歩目 10月27日文字・活字文化の日に考える「足」という漢字の由来とは?【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

「足」という漢字の由来を知っていますか?文字・活字文化の日に考える、歩くことの大切さ

10月27日は「文字・活字文化の日」というのは有名な話。また、この日から11月9日までは「読書週間」となります。本を読んだり、新しい知識を得たりすることの楽しさを感じる時期です!

そこで今日は足のケアセンターらしく「足」という漢字が、どのように生まれたのか?紐解いていきたいと思いアシ~。

10月27日文字・活字文化の日に考える「足」という漢字の由来とは?

「足」という漢字は、どのように生まれたの?

漢字の多くは、古代中国で生まれました。その成り立ちの一つに「象形文字」があります。これは、実際にある物の形をかたどって作られた文字のこと。「山」は山の形、「木」は木の形。

そして「足」も、古代の人々が人間の足の形をもとに作った象形文字に由来するとされています。古い字形を見ると、現在の「足」とは異なる形をしていますが、長い年月を経て形が変化し、現在の漢字へとつながってきました。

普段は何気なく書いている「足」という一文字にも、長い歴史があるのですね・・・。

なぜ「足」には「たりる」という意味があるの?

「足」という漢字には、身体の一部を表す意味だけでなく、「十分にある」「満たされている」という意味もあります。

例えば、次のような言葉があります。

  • 満足:十分に満たされていること
  • 不足:必要なものが足りないこと
  • 充足:十分に満ち足りていること

では、なぜ身体の足を表す漢字が、「たりる」という意味でも使われるようになったのでしょうか?実は、よく分からないようです。漢字の成り立ちを調べてみると、普段使っている言葉にも、まだまだ知らない歴史が隠れていることがわかります。

文字を学ぶように、足についても学んでみませんか?

本を読んで新しい知識を得るように、ご自身の足についても少し学びましょう!いつも言っておりますが、歩くのに小難しい技術は必要ありません。右足を出した時に、右の骨盤を出して、重心は後ろで、くるぶしの延長線上に耳たぶがあって・・・なんてことしてたら、誰も歩けません!!

簡単に楽しく歩けるのです。ただ、少し間違えてしまうと、足の寿命を短くしてしまいます。現在は超高齢化社会。間違った使い方をしてしまうと、もたないです。

行きたい場所へ行く。会いたい人に会いに行く。旅行や趣味を楽しむ。そんな毎日の楽しみを支えてくれる、大切な存在が足です。足を守るためには、まず正しく立ってみましょう。でも皆さんが知ってる、気を付け!が正しい姿勢ではありません。そしてそれをキープしようとしてはいけません。正しい姿勢をしたら、リラックス。それから歩き始めましょう。それだけでも実は足への負担が減るんですよ!!やってみてくださいね!👉姿勢の動画です!こちらからご覧ください

 


あなたの足は大丈夫ですか?

・親指が曲がっている・足裏が疲れる・靴底が偏って減る・歩くとすぐ疲れる・足の形が気になる

1つでも当てはまる方は、一度ご自身の足を一度チェックしてみてください。『自分の足も調べてみたい』と思われた方は、足圧測定で普段の足の使い方を確認することもできます。足の問題が原因なのか、それとも身体の使い方に原因があるのか?まずはトライアルコースでご自身の足の状態を確認しましょう!

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足のケアセンターの理念は「足を正して健康寿命を伸ばす」ことです。足を正すには正しい歩き方が必要。正しい歩き方は簡単で誰でも日常できないと意味がない!!「足にいい!身体にいい!超簡単!足ケア健康ウォーキング」を皆様にお届けしています。皆様の足とお身体が良くなって、未来の生活に変化が訪れることを願ってます!最後までお読みいただいてありがとうございました☆☆☆


【足のケアセンター代表 髙野篤史プロフィール】 柔道整復師  認知症介助士。柔道整復師として施術累計3万人以上の実績を持つ。現在は足の根本改善を専門とし、患者様に足の仕組みを知っていただくこと、そして動作改善により、手術なし・テーピングなしでの改善を実現。足から健康寿命を延ばす「100歳まで歩ける日本」の実現を使命として、足育の普及にも取り組んでいる。

 

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