第816歩目 世界パスタデー!茹でながら土踏まずトレーニングで足の健康づくり【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

世界パスタデー!おいしく茹でて、足も鍛える一石二鳥の過ごし方
10月25日は「世界パスタデー」です!1995年10月25日にイタリアで世界パスタ会議が開催されたことにちなむ記念日だそうです。どんな会議だったんでしょうか。皆さんは何パスタが好きですか??
今日はパスタをおいしく茹でる方法と、「茹で中にできる足のトレーニング」をご紹介します!

パスタをおいしく茹でる5つのコツ!
① たっぷりのお湯で茹でる
パスタ100gに対して、お湯は約1リットルが目安です。お湯が少なすぎると麺同士がくっつきやすくなります。大きめの鍋を使い、麺がしっかり泳ぐくらいのお湯で茹でましょう。
② 塩を入れる
お湯1リットルに対して、塩は5〜10g程度が目安です。塩を入れることで、麺そのものにほどよく味がつきます。ソースの塩分も考えながら調整すべしです。
③ 麺を入れたら、すぐにほぐす
沸騰したお湯にパスタを入れ、麺が柔らかくなってきたら全体をほぐします。特に最初の1分ほどは、麺同士がくっつかないように軽く混ぜるのがポイントです。
そして、ここからが今回の本題!パスタをお湯に入れたら、茹で上がるまでの時間を足のトレーニングに活用してみましょう!
パスタを茹でている間に、足のトレーニング!
パスタの茹で時間は、商品によって異なりますが、数分から10分程度あります。この時間、ただキッチンで待っているのはもったいない!
そこでおすすめしたいのが、「土踏まずトレーニング」!土踏まずは、足の裏にあるアーチ構造の一部です。歩くときの衝撃を受け止めたり、足の動きを支えたりする役割があります。
ただ、残念ながら、間違った足の使い方をしていると、50歳を過ぎると土踏まずは低下していきます。つまり・・・天然の衝撃吸収機関がなくなってしまうということです!自覚がないことが殆どです。怖っ!!
土踏まずトレーニングのやり方
- キッチンのカウンターなど、すぐにつかまれる場所の前に立ちます。
- 足を肩幅程度に開き、足の指をリラックスさせます。
- 足の指をギュッと丸めるのではなく、足の指の付け根とかかとを意識しながら、土踏まずを軽く引き上げるように足の裏を使います。
- 数秒間キープしたら、力を抜きます。
- 呼吸を止めず、無理のない範囲で繰り返します。
ポイントは、足の指を強く握り込まないこと。足の指だけで頑張るのではなく、足の裏全体の動きを意識してみましょう。
毎日の小さな習慣が、未来の足をつくる!
足の健康を守るために、特別な時間をたくさん確保しなければならないわけではありません。料理をしている時間、歯を磨いている時間、テレビを見ている時間。ながら・・・でいいと思います!
もちろん、土踏まずのトレーニングだけで足の悩みがすべて解決するわけではありません。足の状態を確認しながら、歩き方や身体の使い方も含めて整えていくことが大切です!
あなたの足は大丈夫ですか?
