第804歩目 気をつけて!!正しい歩き方って何??【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

足にいい、身体にいい、見た目もいい。そんな歩き方が最高で最強。

当センターが指導している「足ケアウォーキング」。大切にしているのは、足にいい、身体にいい、そして見た目もいいという3つの要素。しかも簡単にできる。

足にかかる余計な負担を減らすことで、足に良い。身体全体を自然に使って、見た目にも美しい歩き方。それを、買い物や通勤、旅行など、日常生活のなかで無理なく実践できなきゃ意味がない。

歩行は、毎日の生活に欠かせない動作だからです。だからこそ、簡単にできることはマスト。

ところが最近、さまざまな歩き方・ウォーキング方法を目にするなかで、私が気になっていることがあります。とある団体が指導している、比較的知名度の高い歩き方なんですが・・・。

その歩き方を見るたびに、私は疑問を感じます。

気をつけて!!正しい歩き方って何??

「この歩き方は、いったいいつ使うんだろう?」「これで街を歩ける?」「恥ずっ・・・」

その歩き方は、重心を意識的に足の後ろ側に置き、一歩ずつ慎重に歩いていきます。足をクイッと持ち上げ、つま先から着地する。頭から足まで一直線の上半身の動きは少なく、姿勢は整っているものの、どこか忍び足のような印象を受けます。

もちろん、歩き方にはさまざまな考え方があり、特定の動作だけを見て良し悪しを判断することはできません。また、足の前側への荷重を抑えることには、足の状態によって一定の意味があるかもしれません。

しかし、私が疑問に感じているのは、そこではありません。その歩き方は、日常生活のなかで本当に使えるのでしょうか?

歩き方は、練習のためだけにあるのではない

その歩き方を学ぶために、全国各地で講習会が開催され、多くのセラピストが熱心に練習しています。カルチャーセンターなどでも指導されているようです。

多くの方が学ぼうとしていること自体を否定するつもりはありません。ただ、歩行指導に携わる私たちが、一度立ち止まって考える必要があるのではないでしょうか。

シンプルに・・・それ、使える??

歩くたびに重心を意識し、足の上げ方や着地の仕方を考えなければならないとしたら、どうでしょうか。正しい姿勢もキープしなければならない。足を出した時に骨盤の向き、重心の位置、足を出す方向、歩幅・・・そんなこといちいち考えられません・・・。

何度も言いますが、簡単に実践できて、無理なく続けられ、普段の生活に取り入れられること。高いお金を払って忍び足ウォーキング!?を一生懸命練習されているセラピストの皆さんも目を覚ましてほしいです・・・。

外反母趾や扁平足で悩んでいる方へ

外反母趾や扁平足、足の痛み、膝の痛みなどでお悩みの方は、足そのものの状態を見直すことが大切です。そして、普段、どのように足を使って歩いているかということがとても重要です。

だからこそ、実際に指導する者がどのように歩いているのか、自分自身がその歩き方を無理なく実践できるのか。そして、その歩き方を日常生活でも続けられるのか。ぜひ、ご自身の目で確かめてみてください。

歩行は、毎日の生活に欠かせないものだからこそ、特別なときだけできる歩き方ではなく、普段から自然に使える歩き方を選んでほしいと思います。

足にいい。身体にいい。見た目もいい。足ケアウォーキングを、一人でも多くの方に届けられるよう、これからも伝え続けていきたいと思います。

 


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1つでも当てはまる方は、一度ご自身の足を一度チェックしてみてください。『自分の足も調べてみたい』と思われた方は、足圧測定で普段の足の使い方を確認することもできます。足の問題が原因なのか、それとも身体の使い方に原因があるのか?まずはトライアルコースでご自身の足の状態を確認しましょう!

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足のケアセンターの理念は「足を正して健康寿命を伸ばす」ことです。足ケア3メソッド(美歩行・足学・整体)で皆様の足とお身体が良くなって、未来の生活に変化が訪れることを願ってます!最後までお読みいただいてありがとうございました☆☆☆


【足のケアセンター代表 髙野篤史プロフィール】 柔道整復師  認知症介助士。柔道整復師として施術累計3万人以上の実績を持つ。現在は足の根本改善を専門とし、患者様に足の仕組みを知っていただくこと、そして動作改善により、手術なし・テーピングなしでの改善を実現。足から健康寿命を延ばす「100歳まで歩ける日本」の実現を使命として、足育の普及にも取り組んでいる。

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