第737歩目 花火大会の翌日、足がつらい…その原因と攻略法【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

花火大会の翌日、足がパンパン…なぜ??
夏と言えば花火大会ですね!週末の夜にはどこかしらで花火大会が行われています。夜空いっぱいに広がる大輪の花火は、夏ならではの楽しみですよね。浴衣を着て、お祭りの屋台を楽しみ、友人や家族と過ごす時間は最高です。
でも翌朝、
「足がパンパン…」
「ふくらはぎが攣りそう…」
「足の裏まで疲れている…」
そんな経験はありませんか?
実はその疲れ、花火大会ならではの歩き方や環境が大きく関係しています。

原因① 長時間の立ちっぱなし
花火大会では開始前から場所取りをしたり、良い場所で見るために長時間立っていることが多くなります。人は歩いているときには、ふくらはぎの筋肉がポンプのように働き、血液やリンパ液を心臓へ送り返しています。
しかし、じっと立ったままだと、このポンプ作用が十分に働きません。すると足に水分がたまりやすくなり、むくみやだるさを感じるようになります。
原因② 人混みでの「小刻み歩き」
花火大会会場では、自分のペースで歩くことはほとんどできません。少し進んでは止まり、また数歩だけ歩く…。
このような小刻み歩きでは、普段のように足首や股関節を大きく使えません。筋肉が十分に動かず、血液循環も悪くなるため、疲れがどんどん蓄積していきます。
原因③ 浴衣と下駄
浴衣姿はとても素敵ですが、歩き方には少し注意が必要です。
下駄はスニーカーと違い、足が固定されていません。
そのため、
・足指に力が入り続ける
・足裏の一部へ負担が集中する
といった状態になりやすく、普段使わない筋肉まで疲れてしまいます。さらに浴衣はいつもよりもやや内股になりますし、自然とちょこちょこ歩きになります。いつもと違う歩き方が疲れやむくみの原因の一つです。
帰宅後は足をリセットしましょう!
攻略法①足のケア
花火大会を思い切り楽しんだあとは、足も労わってあげましょう。
おすすめは、
・足首をゆっくり上下に動かす
・ふくらはぎを軽くストレッチする
・湯船に浸かって血流を良くする
・寝る前に足を少し高くして休む
といった簡単なケアです。
翌日の疲れ方がかなり変わってきます。
攻略法②スニーカーを持っていく
会場までは歩く距離が長いことも多いため、移動中はスニーカーを履き、会場近くで下駄に履き替えるという方法もおすすめです。足への負担を大きく減らせるため、花火大会を最後まで快適に楽しめます。
攻略法③花火は行かない
元も子もない攻略法です。あえて、行かない。誘われても、私は冬派だからと、よくわからない返事をしましょう。
楽しい思い出は、足が元気だからこそ
花火大会は夏の素敵な思い出になります。私が思い出に残っている花火は、コロナ禍後に行われた館山市の花火大会。海の向こうに上がる花火が、本当にキレイでした胸に響きました。
皆様は花火にどんな思いでがありますでしょうか??皆様の思い出を支えているのは、あなたの「足」です。普段よりたくさん歩き、立ち続け、頑張ってくれた足を、ぜひいたわってあげてください。
「足を正して身体を正す」楽しい夏を最後まで元気に過ごすためにも、日頃から足を大切にしていきましょう👣
