第742歩目 スイカ割り必勝法!?足裏センサーを使えば命中率アップ!【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

夏と言えば海!そして夏の定番イベントと言えばスイカ割りではないでしょうか。今年はまだやっていないけど・・・という方は、ぜひこちらを参考にしていただければと思いますいか・・・。

実はこのスイカ割り、足の感覚がとても重要なのです。今日は、スイカ割りから見る「足の能力」そして「スイカ割攻略法」についてお話しします。

スイカ割り必勝法!?足裏センサーを使えば命中率アップ!


目隠しをすると何が頼りになる?

普段、私たちは歩くときの情報の多くをから得ています。

「段差がある」
「人が歩いてくる」
「まっすぐ歩いている」

など、視覚が大活躍しています。

しかし、スイカ割りでは目隠しをするため、その情報が一気になくなります。

すると頼りになるのが

  • 足裏の感覚
  • 耳から入る音
  • 身体の傾きを感じる感覚

「Don't think. Feel!」「考えるな。感じろ!」と、ブルース・リーも仰っております。


足裏は「センサー」のかたまり

足裏には多くの感覚受容器があり、

  • 地面の硬さ
  • 傾き
  • 重心の位置
  • 身体の揺れ

を常に脳へ伝えています。この情報があるからこそ、私たちは目を閉じていても立っていられるのです。もし足裏の感覚が鈍くなると、「あれ?どっちを向いているんだろう?」と方向感覚まで失いやすくなります。


スイカ割りが上手になる!?足を使った裏技

実は、スイカ割りには足を使ったちょっとしたコツがあります。それは…「歩幅を一定にすること」です。目隠しをすると、人は不安から歩幅がバラバラになりやすくなります。

すると、自分がどれだけ進んだのかわからなくなり、方向感覚まで失いやすくなります。そこでおすすめなのが、普段と同じくらいの歩幅で、一歩一歩ゆっくり歩くこと。

足裏で地面を感じながら歩くことで、身体のブレが少なくなり、「あと何歩進んだか」を把握しやすくなります。さらに、歩くときはかかとから着いて、足裏全体で体重を受け止めることを意識すると、バランスが取りやすくなります。足裏センサーを信じて1ぽづつスイカに近づきましょう!!


もう一つ、小さなコツがあります

周りから

「右!右!」
「違う!左!」

と大勢が一斉に叫ぶと、頭が混乱してしまいます。

そんなときは、自分の足裏の感覚を信じることも大切です。

一度立ち止まり、両足に均等に体重を乗せて姿勢を整えてから歩き始めると、方向感覚を取り戻しやすくなります。実際、スポーツでも姿勢をリセットしてから動き出すことで、パフォーマンスが安定しやすいことが知られています。

※あまり本気でやると周りから引かれてしまうかもしれません!!気を付けましょう!!


足の感覚は年齢とともに衰える

ただし・・・残念ながら、足裏の感覚や固有感覚は加齢とともに低下すると言われています。

その結果、

  • ふらつきやすい
  • 転びやすい
  • 段差につまずく

といったことが増えてきます。だからこそ、普段から足裏をしっかり使うことがとても大切なのです。歩くことは、単に足を前へ出す動作だけではなく、足裏からの情報を脳が受け取り、それに合わせて全身をコントロールする高度な運動ということです!普段から足をいたわってあげるとともに、足裏の感覚を意識してみてください👣


 

ご自身の姿勢や足について知りたいな・・・という方はぜひ千葉県船橋市の当センターへ一度いらしてください。外反母趾・内反小趾・たこ・ウオノメなど足でお悩みの方はお気軽にお問合せください。美しい歩行も、日々の意識と少しのトレーニングで身につけることができます。


【足のケアセンター代表 髙野篤史プロフィール】 柔道整復師  認知症介助士。足の根本改善を専門とし、施術累計3万人以上の実績を持つ。患者様に足の仕組みを知っていただくこと、そして動作改善により、手術なし・テーピングなしでの改善を実現。足から健康寿命を延ばす「100歳まで歩ける日本」の実現を使命として、足育の普及にも取り組んでいる。

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