第729歩目 ラジオ体操は足に良い?まずやってみよう!!【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

ラジオ体操は足に良い?悪い?
夏休みになると、朝のラジオ体操を思い出す方も多いのではないでしょうか?子どもの頃、眠い目をこすりながら公園へ行き、体操が終わるとカードにハンコを押してもらうのが楽しみでしたね。子供の頃の私は朝が苦手でした・・・。当時は夏休みは毎日ラジオ体操がるのですが、ほとんど行ってません!ドヤッ!!当然、ラジオ体操第二は全くできません!ドヤッ!!
でも8月31日の最終日だけは、がんばって行ってました。なぜなら・・・この日だけお菓子をたくさんくれるのです(笑)仕方がありません。お菓子に釣られてしまうのが、小学生なのですから・・・。
話を戻しまして、このラジオ体操・・・
足の健康にもメリットがたくさんあるんですよ😊

ラジオ体操は全身運動
ラジオ体操は約3分間ですが、全身の関節や筋肉をバランスよく動かせるように考えられています。日本人のほとんどが、このラジオ体操を1回はやったことあると思います。海外の方からすると、皆がラジオ体操できるのが不思議みたいですよ(笑)
腕や肩だけでなく、股関節や膝、足首もしっかり動かすため、身体が目覚め、血液の循環も良くなります。特にデスクワークが多い方は、一定姿勢で固まっていますので、とても良い運動です。
足にとって良い動きとは?
ラジオ体操には、
・背伸び
・体をひねる
・ジャンプ
・屈伸運動
など、足首や膝を大きく動かす運動が含まれています。これらの動きは関節の可動域を保ち、筋肉を目覚めさせる効果が期待できます。特にふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれていることは何度もお話をしています。こちらの筋肉を動かすことで血液を心臓へ送り返すポンプの役割を果たすのです!!
ただし、注意点もあります
ラジオ体操をしていると、「とりあえず動けばいい」という方もいらっしゃるのでは!?しかし、猫背のまま行ったり、膝が内側に入った状態でジャンプしたりすると、身体に余計な負担がかかることがあります。
回数をこなすことよりも、正しい姿勢でガッチリ全力で行うことが大切です。その際はお隣の人と手がぶつからないように気を付けましょう!!もしぶつかってしまったら、会釈でコミュニケーションとりましょ!!
結果・・・ラジオ体操だけでは足は改善しない
ラジオ体操はとても良い運動ですが、勿論ご承知の通り外反母趾や扁平足、浮き指などの改善を目的とした運動ではありません。知ってるわい!!と言われそうですが・・・。
ただし!!足に痛みや変形がある場合は「なぜその足になったのか」、その原因のひとつとして、各関節の硬さもあります。それを予防するという役割になる筈です。
ラジオ体操を全力で実行しつつ、身体の土台である足の使い方や歩き方を見直すことで、より健康な身体づくりにつながるのではないでしょうか??

