第701歩目 100万年後、人類の足はどうなっている?進化から考える未来の足【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

そもそも100万年後に人間がいるかどうか・・・ですが、いたとしての想像してみます。

私たちの足は、もともとは木の上で生活していたサルの足から進化し、直立二足歩行という人類最大の特徴を手に入れました。

では、この先さらに100万年が経過したら、人類の足はどうなる?

全く想像がつかないので、参考にAIにも聞いてみました。

100万年後、人類の足はどうなっている?進化から考える未来の足


① 小指がなくなる?

一番最初に出てきた答えがこちらです。足の構造上、小指はすごく大事なんですが・・・。ただ、サルのように枝をつかむことがないので、単品でいることないだろ、という神様の計らいでしょうか。

AI「もしこの状態が何十万年、何百万年も続けば、小指はさらに小さくなり、やがて消失する可能性もあると言われています。もちろん、これはあくまで未来予測ですが、生物では使われなくなった器官が退化する例は珍しくありません。」

なるほど・・・。男性の乳房は意味がないので退化するということは聞いたことがありますが、小指までとは思いませんでした。


② 土踏まず(アーチ)はどうなる?

歩行などの動作時に衝撃を吸収するのが、土踏まずです。足の縦にあるアーチですので、縦アーチと呼ばれます。

役割は

  • 衝撃吸収
  • バネのような推進力
  • 体重分散

しかし現代では、

  • アスファルト
  • クッション性の高い靴
  • 車中心の生活

によって、本来の役割が薄れていてきています。もし今の生活が何十万年も続き、更に靴や車などの乗り物が発達すれば、アーチ自体が退化する可能性も考えられますね・・・。

 


③ 足はもっと細くなる?

衝撃なのが、こちらの答えです。

「最近では、

  • 自動運転
  • AI
  • ロボット
  • 電動モビリティ

など、人間が歩く機会は少しずつ減っています。

100万年後には、「歩く」という行為自体が非常に少なくなっている可能性もあります。生物は使わない器官を維持するためにエネルギーを使いたくありません。

そのため、歩く必要がなくなれば、

  • 骨は細く
  • 筋肉は少なく
  • 足は柔らかいクッションのような構造

へ変化する可能性もあります。」

恐ろしいですね!二本の棒の先にコッペパンみたいな軟らかい足がポンとあるようなイメージでしょうか。でもきっと歩くことはあるでしょうし、スポーツはまだあると思うので、どうなんでしょう。


もし火星や宇宙で暮らすなら?

人類が宇宙で生活する未来なら話は変わります。

無重力空間では、歩くよりも「物をつかむ」能力の方が重要になります。そう考えると、お猿さんのように足が再び「手」のように進化するかもしれませんね。

でも重力が少ないことを考えると、やはり細い脚になりそうですね・・・。


自分達の近い未来は??

私達がまだ生きているであろう近未来はどうでしょう。

私たちの足は、本来、

  • 動物を追って土の上を歩き
  • 裸足で生活する
  • 寿命は50年ほど

ところが、現在は違う生活です。そのおかげで本来持っている足の機能を十分に使えず、外反母趾や扁平足、浮き指など、さまざまなトラブルが起こりやすくなっています・・・。

だから現代人の足は「進化」しているような、「ミスマッチしているような」。だからこそ、しっかりケアする必要がありますね!!


 

 

ご自身の姿勢や足について知りたいな・・・という方はぜひ千葉県船橋市の当センターへ一度いらしてください。外反母趾・内反小趾・たこ・ウオノメなど足でお悩みの方はお気軽にお問合せください。美しい歩行も、日々の意識と少しのトレーニングで身につけることができます。


【著者プロフィール】 千葉県船橋市の足のケアセンター船橋代表・柔道整復師  認知症介助士。足の根本改善を専門とし、施術累計3万人以上の実績を持つ。患者様に足の仕組みを知っていただくこと、そして動作改善により、手術なし・テーピングなしでの改善を実現。足から健康寿命を延ばす「100歳まで歩ける日本」の実現を使命として、足育の普及にも取り組んでいる。

 

 

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