第659歩 5本指靴下は危険?それとも救世主?【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

5本指靴下は危険?それとも救世主?

5本指靴下は外反母趾にどお!?

「5本指靴下って、外反母趾にどうなんですか?」患者さんからかなり多く聞かれる質問です。

実は・・・私自身も以前は5本指靴下に懐疑的でした。

「指の間に布が入ることで足指が広がる。それが外反母趾を悪化させる」そう教わったことがあったからです。

確かに理論だけを見ると、一理あるように思えます。実際、外反母趾は「足が広がること」が問題視されることも多いため、「さらに広げるのでは?」という不安を感じます。

しかし足のケアセンター船橋で、日々皆様の足を観察し続けてきた中で見えてきたことがあります。

それは、5本指靴下によって足指が動かしやすくなり、結果として足本来の機能を取り戻している方も多いです!!
ただし、なんでも良いわけでなく、エビデンスがある5本指靴下が良いと思います。

外反母趾は「広がった足」だけが原因ではない

外反母趾というと、「横幅が広がった状態」と思われがちです。

もちろんそれも一因ですが、「足指が使えていないこと」も重要です。

現代人の多くは、靴の中で足指が固まり、浮き指になり、地面を踏めなくなっています。

本来、人間の足は5本の指で地面を捉え、バランスを取り、衝撃を吸収します。しかし、足指が動かなくなると、浮指が発生して外反母趾や開張足、扁平足へとつながっていきます。

その点、5本指靴下は指を独立して動かしやすくなるため、「足指を使う感覚」を取り戻しやすいのです。

靴下だけでフィット感は変わる

5本ゆび靴下に限ったことではありませんが、靴下の厚み数ミリで靴のフィット感は大きく変わります。

「この靴、合っていると思っていたのに痛い」
「インソールを入れたら急にきつい」
「夕方になると指がしびれる」

こういった悩みの背景には、「靴下」が関係しているケースもあります。
靴が合わないな・・・という時は靴下で調整してみるのも良いと思います!

「足指が使えること」が長く歩ける鍵になる

当センターでは外反母趾や巻き爪、浮き指、膝痛、股関節痛など、多くの方がいらっしゃっています。

その中で強く感じるのは、「足指が使えていない人ほど、全身の不調が増える」ということです。

逆に、足指がしっかり機能し始めると、歩き方が変わり、姿勢が変わり、身体全体が安定していきます。

ちょっと足に不安がある方は、靴だけでなく、適した靴下を探してみてはいかがでしょうか??

 

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