第634歩 膝の痛みあきらめない!膝の治療に足の使い方をプラスしよう!【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

今朝のニュースで、「膝関節の再生医療、7月に世界初の治験」という記事がありました。傷病名を書いていない誌面もあったのですが、対象は「膝関節特発性骨壊死(えし)」の患者様です。特発性壊死とは、その名の通り、骨が壊死してしまうのですが、原因は不明です。膝の内側に多いと言われています。
一方で、膝の骨同士がすり減ってしまう症状を「変形性膝関節症」といいますが、こちらの再生方法はいかに!?

変形性膝関節症とは?
変形性膝関節症は、膝の軟骨がすり減ることで起こる病気です。
- 歩くと膝が痛い
- 階段の上り下りがつらい
- 正座ができない
日本では自覚症状あり約1,000万人、潜在患者約3,000万人とも言われています。
変形性膝関節症にも再生医療はある?
あります!再生医療は「組織の修復」を目的とした治療です。
従来のように
👉 痛みを抑えるだけ
ではなく、
👉 軟骨や組織の回復を目指す
という点が大きな違いです。
メリット・デメリット
◎メリット
- 手術不要
- 身体への負担が少ない
- 自己治癒力を活かす
▲デメリット
- 自由診療で高額
- 効果に個人差あり
- 末期には限界あり
そこに至った原因は・・・
変形性膝関節症だけでなく、外反母趾など足の変形も、原因があって現状があります。勿論、体質・骨格的に変形しやすいなどもあると思いますが。・・・。
ですので、変形性膝関節症で治療を受けられている方は、膝関節に負担がかからないような足の使い方を練習することが大切です。土台である足の骨格を締めて正しく歩く必要があります。ここが崩れてしまうと、せっかく治療を受けても、お膝の症状はなかなか良くなりません・・・。
まとめ
今日のニュース「膝関節特発性骨壊死(えし)」の再生医療の知見が始まるということでした。そして変形性膝関節症にも再生医療がありますが、そもそもの根本である足の使い方も同時に見直しましょう!というお話でした!

