第629歩 情報過多な足情報~あなたの足にだけ必要な正解とは~【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

外反母趾や靴擦れ、その他いろいろな足のトラブル…ネットや本で見れば「何が正しいのかわからない」て、なっちゃいますよね💦
私は(足ケアの人です!)日々多くの方の足と向き合っています。皆様の足・お身体を改善していただくためには、一般論という枠を超えた、あなただけの「足の真実」を知ることが不可欠です。足も身体も十人十色ですので、これだ!!というのがないのです。
そこで今回は、巷に溢れる情報の取捨選択の方法についてお伝えしたいと思います!

溢れる情報の正解は何だ??
現代は情報過多の時代。「アーチサポート付きのインソールが必須だ」という意見もあれば、「インソールは足本来の筋肉を弱らせるから不要だ」というご意見もあります。あるいは「地面を強く蹴って歩きなさい」と教わる一方で、「蹴る動きが外反母趾を悪化させる」と指摘されることもあります(この場合は正解があるのですが・・・)。
こうした矛盾する情報に直面したとき、皆さんはどうしますか??
結論としては・・・
「理論上の正解よりも、あなたの足(お身体)がどうか」
これがすべてです。例えば、一般的には足のバネ機能を制限すると言われるインソールも、特定の骨格バランスの方にとっては、劇的に歩行を楽にし、痛みを消失させる救世主になります。逆に、どんなに推奨されているウォーキング法でも、あなたの足が「痛い」「重い」と感じるなら、それは今のあなたにとっての正解ではありません。
驚きの事実:スピードが足を救う?「超高速歩行」の可能性
歩行時には一般的に「地面を強く蹴る」ことは、足の前足部を広げ、外反母趾やタコの原因になるとされています。しかし、実際に驚いた経験がありますのでご紹介します。
当センターの患者様、S様(女性)の歩行はマッハです!!速い!!そんなにスピードを出したら、足の骨格が崩れてしまいますよ・・・。と思いきや・・・、3か月後の足のデータをみると「改善」していたのです。
中途半端なスピードでの蹴り出しは足に負担をかけますが、ある一定のラインを超えた「超高速歩行」になると、蹴る力が分散されず、むしろ効率的な推進力として骨格を整える方向に作用したのかと考えました。
このように、個人によって、または、運動の強度や速度によって、足への影響は違います。だからこそ、教科書通りのアドバイスを鵜呑みにするのではなく、自分の体で試した際の結果を最も重視すべきだと思います。
足を改善させるには、足に関心を持つことが第一です。そしてネットや本の情報をまずやってみて、良いようであれば良い!ダメなようであればダメ!という感じで、いろいろ試してみてください。
ただ、明らかにダメなものはダメでーす!と私はお伝えしていますので、ジャッジが難しいときはお聞きください😊
足の骨格から健康寿命を延ばす事実
当センターで大切にしていることは「足育(あしく)」の精神です。足は26個もの骨が複雑に組み合わさった、身体の土台。この土台が崩れれば、膝、腰、首へと歪みの連鎖が広がり、やがて歩行困難、ひいては健康寿命の短縮を招きます。
外反母趾や浮き指、扁平足といった悩みは、単なる「形の変形」ではありません。それは「足が正しく機能していない」という警告サインです。
「一生歩き続けられる足と身体」を皆様とともに作っていきたいと思います!
ご自身の姿勢や足について知りたいな・・・という方はぜひ千葉県船橋市の当センターへ一度いらしてください。外反母趾・内反小趾・たこ・ウオノメなど足でお悩みの方はお気軽にお問合せください。美しい歩行も、日々の意識と少しのトレーニングで身につけることができます。

