第626歩 駐輪場が遠くなったよ・・・日曜日のユルッとブログ【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

こんにちは!桜が散り、すっかり暖かくなりましたね。今日は足のことではなく、個人的なお話「日曜日のユルッとブログ」です。
自動更新も、自動ではない更新も一長一短ですね・・・。今日は駐輪場の更新を忘れてしまったけど!?というお話です。

駅チカ駐輪場から駅遠駐輪場に・・・
地元駐輪場に自転車を停める際に、3月くらいから「そろそろ更新だな…」
そう思っていたのに、気づけば申し込み期限2日オーバー。
慌てて市役所に連絡したものの、
「4次募集に申し込み直してください」
…そ、そこをなんとか・・・
「できません。申し込みし直してください」
やってしまった!
そして結果は・・・駅から遠い駐輪場に。
新しい駐輪場、まさかの「山越えルート」
今回の駐輪場、遠いというものの距離は正直大したことないのです。時間でいうと5分くらいでしょうか。
何が大変かというと…
駅に行くまでに「小山」を越えなければならない!!
・だらだら上り坂
・だらだら下り坂
・地味にキツイ!!
荷物がある日は、正直かなりしんどいです!!
時間を比較してみた
ここで一度、冷静に自宅から駅までのルートを考えてみました。
1)自転車ルート
・家 → 駐輪場:5分(自転車)
・駐輪場 → 駅:5分(徒歩・山越え)
👉 合計:約10分
2)徒歩ルート
・家 → 駅:徒歩11分(平坦)
👉 あれ…?歩いて駅まで行っても、時間変わらん!!
ルートを比較してみた
時間だけでなく、こんな違いもあります。
1)自転車ルート
・小山越え(負荷あり)
・夜は暗い(まっくら)
・当然人通りが少ない
2)徒歩ルート
・完全に平坦
・街灯あり
・人通りもたまにあり(安心感)
通勤路は「逃げる事のできない絶好のトレーニングタイム」
ここで発想をチェンジ。どちらのルートも、 歩行トレーニングとしては優秀なのではないか・・・!!
1)小山ルートのメリット
坂道では自然と
・体幹を使う
・重心移動が大きくなる
・足だけに頼らない歩きになる
👉 つまり
「体幹・歩行」の練習になる環境
2)徒歩ルートのメリット
・一定のリズムで歩ける
・フォームを意識しやすい
・継続しやすい
👉 つまり
「歩きの質」を高めることができる環境
皆様も出退勤でぜひ
日常の通勤・通学の時間に、足やお身体を「どう使うか」で体は変わります!
・足の骨格を崩して、下を向いてスマホをみているか
・足の骨格を正して、頭を体幹に載せた状態でスマホをみているか
・坂道を「ただキツい」で終わらせるか
・坂道を「体幹トレーニング」にするか
この違いが、将来の足の状態を大きく左右するのではないでしょうか!!
とはいうものの、1年間あの駐輪場・・・(´;ω;`)来年は早めに更新して、駅チカ駐輪場を狙いたいと思っております・・・。

