第814歩目 じゃがりこの日!脚を「じゃがりこ」にする作戦とは?【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

じゃがりこの日!おいしく食べる楽しみを、いつまでも。

10月23日は「じゃがりこの日」。1995年10月23日に発売されました。その発売日を記念して、10月23日が「じゃがりこの日」になっています。ちなみに、じゃがりこの名前は、開発担当者の友人「りかこさん」が、試作品を食べている姿が印象的だったことから、「じゃがいも」+「りかこ」で「じゃがりこ」になったらしいです。もし、あなたが食べてたら、じゃが〇〇になっていたかもしれません!

カリッとした食感がクセになる「じゃがりこ」。お出かけの際や、おやつの時についつい手が伸びてしまう方も多いのではないでしょうか?最近は長いじゃがりこもありますが、私はいつものサイズが好きです。

じゃがりこの日!脚を「じゃがりこ」にする作戦とは?

じゃがりこ脚作戦

お膝でお悩みの方は、脚を「じゃがりこ」にしましょう。脚を脚が生えているところから真っすぐにおろして立ちます。つまり左右の足の間にコブシが1つ入るくらいの位置で立ちます。そこがお身体にとってニュートラルな足(脚)の位置になります。

左右の足の幅が狭いと、O脚になりやすいですし、もともとO脚の方はさらに角度が増してしまいます。逆に広いとXにもなりやすいですし、Oにもなりやすいです。

左右の間にコブシ1つの位置で立つと、脚がちょうどフラットな位置で「じゃがりこ」のようにまっすぐになりやすいです。脚をじゃがりこに・・・今日は無理やり足に話題を持って行った感がありますね。

健康づくりは、毎日の歩行から

じゃがりこをずっと食べるためには、元気でいなくてはなりません。元気がない時に「じゃ、じゃがりこをくれー」というのは、あるかもしれませんが、やはり元気でないとスナック菓子は食べられません。だから運動しましょう!でも健康のために運動を始めようと思っても、特別なトレーニングを続けるのは大変ですよね。まずは、日常生活の中で歩くことから始めてみましょう。

ただし、たくさん歩けばよいというわけではありません。

足に痛みがないか、靴が合っているか、無理のない歩き方ができているか。こうした点にも目を向けることが大切です。足は、私たちの身体を支え、歩く動作を生み出す大切な土台です。

足の状態や歩き方を見直すことは、これからも自分の足で歩き続けるための第一歩になります!さあ、今日から歩きましょう!!

 


あなたの足は大丈夫ですか?

・親指が曲がっている・足裏が疲れる・靴底が偏って減る・歩くとすぐ疲れる・足の形が気になる

1つでも当てはまる方は、一度ご自身の足を一度チェックしてみてください。『自分の足も調べてみたい』と思われた方は、足圧測定で普段の足の使い方を確認することもできます。足の問題が原因なのか、それとも身体の使い方に原因があるのか?まずはトライアルコースでご自身の足の状態を確認しましょう!

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足のケアセンターの理念は「足を正して健康寿命を伸ばす」ことです。足ケア3メソッド(美歩行・足学・整体)で皆様の足とお身体が良くなって、未来の生活に変化が訪れることを願ってます!最後までお読みいただいてありがとうございました☆☆☆


【足のケアセンター代表 髙野篤史プロフィール】 柔道整復師  認知症介助士。柔道整復師として施術累計3万人以上の実績を持つ。現在は足の根本改善を専門とし、患者様に足の仕組みを知っていただくこと、そして動作改善により、手術なし・テーピングなしでの改善を実現。足から健康寿命を延ばす「100歳まで歩ける日本」の実現を使命として、足育の普及にも取り組んでいる。

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