第752歩目 縁もゆかりもない町の盆踊りへ~日曜日のユルッとブログ~【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

縁もゆかりもない町の盆踊りへ、毎年行く理由
先日、船橋市内のとある神社で開催された「盆踊り大会」へ行ってきました。こちらは、船橋市M町の自治会が開催している盆踊り大会。実は私、この町には縁もゆかりもありません(笑)。それなのに、毎年のようにお邪魔しています。
「なぜ、わざわざ行くのか?」理由は、とても単純です。
楽しいからです。

みんな、踊っている!
私の近所でも、毎年盆踊り大会が開催されています。もちろん、屋台も出ますし、ヤグラも組まれます。
でも、誰も踊っていない(笑)。
ヤグラの上では、町会の方が何名か踊っています。しかし、その周りには人がほとんどいません。子どもたちは屋台に一直線。
「踊らないの?」と聞いてみると、「踊るわけないじゃーん!」「恥じーよ!」……だそうです(笑)。
確かに、子どもからすれば、盆踊りよりも屋台のほうが魅力的なのでしょう。
ところが、M町は違う!
こちらの盆踊り大会は、ちょっと様子が違います。
みんな踊るんです。ヤグラの周りを、たくさんの人がグルグル、グルグル。子どもも、大人も、おじいちゃんも、おばあちゃんも。
みんな笑顔で、汗をかきながら踊っています。しかも、ちゃんと踊れている人ばかりではありません。それでも、ヤグラの上で踊っているマダムたちをお手本に、
「こうかな?」
「こんな感じ?」
などと思いながら、見よう見まねで踊ります。
すると、なんとなく楽しい。
これがいいんですよね。

夏の夜に、人が集まるということ
神社の境内には、提灯が並んでいます。昼間とは違う、少し幻想的な雰囲気です。提灯のやわらかな明かりに人々が包まれて、その周りでは盆踊り。ほどよい数の屋台が並び、焼きそばやかき氷、くじ引きなどが祭りの雰囲気を盛り上げています。
そして何より、
みんな楽しそうなんです。
スマホを見ながらではなく、
「次は何の曲かな?」
「この踊り知ってる!」
なんて言いながら、同じ場所で、同じ音楽を聞いて、同じように体を動かしている。
こういう時間って、なんだかいいですよね。
「また来年」が楽しみになる
「また来年も来たいな」そんなことを思いながら、帰路につきました。縁もゆかりもない町なのに、毎年参加している盆踊り大会。
でも、こうやって地域の人たちが一緒になって楽しめる場所があるというのは、とても素敵なことだと思います。
そして今年は、千葉県内でも大雨による被害がありました。また、熊本県でも地震で被害に遭われた方がいらっしゃいます。被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げつつ、穏やかな日常が戻りますことを心より願っています。
来年もまた、この場所で。提灯の明かりの下、みんなが笑顔で踊っていますように。
そして私自身も、また見よう見まねで踊ることができていますように!!M町の皆様ありがとうございました!それでは、また来年もよろしくお願いします!

