第718歩目 足を洗って未来を変えよう!!【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

足を洗う

足を洗う」とは、悪いことや好ましくない仕事・生活からきっぱり手を引くことを意味する慣用句です。

語源は、昔の博徒(ばくと)や盗賊などが、旅や悪事で汚れた足を洗い清めて、堅気(かたぎ)の生活に戻ることから生まれたと言われています。実際に足を洗う行為が、「過去を清める」「新しい人生を始める」という象徴になったわけです。

ということで、今日は足の洗い方(ウォッシュの方)です!!

足を洗って未来を変えよう!!

 

入浴時、足をどうやって洗っていますか?

「ボディソープの泡でなんとなく撫でるだけ」「タオルでサッと済ませている」という方も多いかもしれません。
実は、足の裏は体を支えるだけでなく、地面の情報を脳に伝える「センサー(感覚受容器)」としての重要な役割を持っています。

足の趾を1本づつ洗うことは勿論、足の裏も手で少し圧迫を加えながら洗うといいですね。そして、その時に爪の状態や足の変形などが進んでないか、確認することも大事です。

え!?めんどくさい!?でも足に触れるというのは、足を機能させて健康寿命を延ばすための基本中の基本です!!どうやって洗えばいいかわからない??そうですか・・。そんな方のために、今回は、足の健康を育てる「足育(そくいく)」の観点から生まれた、「足ラブラシ」の魅力についてご紹介します!

単なる汚れ落としじゃない!「足ラブラシ」が大切な理由

足育研究会の医師である高山かおる先生が開発された「足ラブラシ」。このブラシを使ったケアは、単に足を清潔にするためだけのものではありません。

1. 足裏のセンサー(感覚受容器)へのアプローチ
2. 指の間の「感覚」を刺激して、しっかり広がる足へ
3. 血行促進とすっきりとした清潔さ

毎日一生懸命に体を支えてくれている足なのに、普段は靴下に隠れていて、じっくり触る機会は意外と少ないものです。ブラシを通じて毎日足に触れ、自分の足の状態に関心を持つこと。その「意識の変化」こそが、健やかな足元への第一歩になります。

当センターが「足ラブラシ」をおすすめする、一番の目的

当センターでは、お越しいただいている皆様にこの「足ラブラシ」をお使いいただくことがあります。
足への刺激や機能改善といった目的はもちろんありますが、一番の目的は、とにかくご自身の「足に触れてほしい」ということです。
痛みを改善したい、もっと楽に歩けるようになりたい、そんな風に足を良くするには、自分の足に触れることが何よりも大切だからです。

足は「他責」ですと良くなりません。ご自身で労りつつ、足の使い方を改善していかなくては良くなりません。見た目が良くならなくても、足を労わっていただくことで足の中身は全く変わってきます。

毎日のがんばる足を、まずは労りながら丁寧に洗いましょう。そして足本来の機能を呼び覚ます「足ラブラシ」の習慣を、ぜひお風呂タイムに取り入れてみると尚GOODです。素足がもっと心地よく、歩くのがもっと楽しくなるはずです!

詳しい足ラブラシの説明はコチラからどうぞ👉https://www.sokuiku.jp/ashi-bura.html

 


ご自身の姿勢や足について知りたいな・・・という方はぜひ千葉県船橋市の当センターへ一度いらしてください。外反母趾・内反小趾・たこ・ウオノメなど足でお悩みの方はお気軽にお問合せください。美しい歩行も、日々の意識と少しのトレーニングで身につけることができます。


【著者プロフィール】 千葉県船橋市の足のケアセンター船橋代表・柔道整復師  認知症介助士。足の根本改善を専門とし、施術累計3万人以上の実績を持つ。患者様に足の仕組みを知っていただくこと、そして動作改善により、手術なし・テーピングなしでの改善を実現。足から健康寿命を延ばす「100歳まで歩ける日本」の実現を使命として、足育の普及にも取り組んでいる。

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