第685歩 梅雨が明ける前に!自信を持ってサンダルを履くためには・・・【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

梅雨明けからが本番!サンダル履くぞ!!

じめじめした梅雨が終わると、いよいよ夏本番!サンダルの季節が始まります。

「今年こそサンダルを履きたい!」そう思っている方も多いのではないでしょうか。でもこの時期、「外反母趾が気になって足を出せない」「足がガサガサで恥ずかしい」「爪の形が気になる」といったご相談も増えてきます。

足元は意外とよく見られているもの。せっかくのお気に入りサンダルを履けないのは辛いですよね・・・。

梅雨が明ける前に!自信を持ってサンダルを履くためには・・・

外反母趾、梅雨明けまでに間に合う?

軽度〜中等度であれば、取り組み方次第で1か月ほどで見た目や痛みが変わってくることがあります。骨の形が急に変わるわけではありませんが、足の使い方を見直す、靴を変える、足指を動かす環境を作る、など日常で意識するだけで、親指への負担が減り、症状が改善するケースもありますよ。

「もう梅雨明けに間に合わない」と諦めないでください。気になった今日が始め時です。

まず保湿と爪のケアをしましょう!

足の改善にはある程度の時間がかかる場合もあります。同時にぜひ取り入れていただきたいのが、保湿と爪のケアです。

顔には化粧水やクリームを丁寧に塗るのに、足には何もしない!?という方は意外と多いものです。足の皮膚は乾燥しやすく、かかとのひび割れや角質の肥厚が起きやすい部位。お風呂上がりに保湿剤を塗るだけで、足元の印象は変わりますよ。

爪のカットにも注意が必要です。深爪は巻き爪やトラブルの原因になることがあります。理想は爪の先端が少し残る「スクエアオフ」と呼ばれる形(趾の先端まで伸ばして、角をヤスリで落とします)。見た目の清潔感だけでなく、歩きやすさにも関わる大切なポイントです。

今年の夏は、足元から楽しもう

梅雨が明けたら、足を見せる機会が一気に増えます。だからこそ、今が足の健康を見直す絶好のタイミングです。外反母趾も足の乾燥も、早めに取り組むほど改善しやすい傾向があります。

今年の夏、とは行かなくても、足を意識することは健康寿命にも大きく関わります。さあ「足活」を始めましょう👣

 


【著者プロフィール】 千葉県船橋市の足のケアセンター船橋代表・柔道整復師  認知症介助士。足の根本改善を専門とし、施術累計3万人以上の実績を持つ。患者様に足の仕組みを知っていただくこと、そして動作改善により、手術なし・テーピングなしでの改善を実現。足から健康寿命を延ばす「100歳まで歩ける日本」の実現を使命として、足育の普及にも取り組んでいる。

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