第556歩 「足ケア3メソッド」で楽しく歩く習慣を作ろう~足のケアセンターが伝えたい歩き方とは【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

足ケアが「楽しく歩くこと」にこだわる理由
私がここまで「楽しく歩くこと」を大切にしているのには、理由があります。
実は以前、歩くことが嫌いになった時期がありました。
正しい歩き方ことを学ぼうと、ある歩行教室に通った時のことです。有名な「歩行教室」ではあったのですが、理屈が非常に多く
一ぽ歩くたびに「ここを意識して」「骨盤がこうで」「重心がここで」「足の向きは」云々と、頭が混乱するような指導でした。
さらに質問をすると、講師の方が感情的に怒ってしまう(なぜ!?)こともあり、
私は「歩く=難しい」と感じるようになってしまったのです。
その結果、これじゃあ、いくら歩行が健康に良くても「歩きたくなくなる」と思いました。こりゃダメだなーと単純に思いました。

楽しく歩けなければ、健康習慣は続かない
その経験から私が考えたのは、
正しい歩き方よりも先に、楽しく歩けることが必要だ!と。
どれだけ理論が正しくても、
どれだけ医学的に効果があっても、
簡単で、且つ楽しくなければ人は続けられません。
継続できなければ、健康は手に入りません。
足ケア3メソッド誕生の理由|足にいい・身体にいい・かっこいい
そこで私は、柔道整復師としての臨床経験と、足育の考え方を融合し、
誰でも簡単に「足にいい」「カラダにいい」「かっこいい」歩き方を習得する「足ケア3メソッド」を開発しました。
このメソッドの特徴は、
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意識しすぎなくていい(誰でも簡単)
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難しい理屈を覚えなくていい(足の仕組みを簡単に知っていただきます)
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歩くほど足が整う(歩いて足の骨格を整えます)
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歩くほど体が軽くなる
という点にあります。
結果として、足にいい・体にいい・見た目もきれいという理想的な歩行につながります!
歩くことはいいことだらけ
歩行は、体を動かすだけでなく、脳にも良い影響を与えることがわかっています。
とくに記憶を司る「海馬」は、年齢とともに少しずつ縮んでいきますが、よく歩く人ほどその萎縮が抑えられ、場合によっては大きくなることもあると言われています。
さらに、歩くことには次のような多くのメリットがあります。
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血糖値や血圧が下がりやすくなる
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寿命が延びる可能性が高まる
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心疾患のリスクが下がる
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不眠が改善し、ストレスが軽減される
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脳卒中のリスクが低下する
このように、歩くことは「健康寿命を延ばす最高の習慣」です。
だから私は今日も「楽しく歩こう」と伝え続ける
私が「どうせ歩くなら楽しく歩こう」と伝え続けるのは、
過去に歩けなくなった自分がいたからです。
そして、同じように
「歩くのがつらい」
「何が正解か分からない」
と悩む人を、もう一人も増やしたくないからです。
歩くことは義務ではありません。
未来の自分を守る、最高の自己投資です。
どうせ歩くなら、楽しく。
どうせ歩くなら、自然に。
その一歩を、今日から始めましょう!!

