第801歩目 足のお悩みを防ぐかも。防ぎやすい。防いじゃう。正しい靴の履き方【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

靴ひもは毎回結び直すべき?足のお悩みを防ぐ正しい靴の履き方
結論から言うと、靴ひもは毎回緩めて、履いたあとに締め直すのがGOOD! ひもを結んだまま足を押し込む履き方は、靴の中で足が動きやすくなり、外反母趾や足裏のタコなど足のトラブルの一因になることがあります。
靴ひもはどうしていますか?
- 一度結んだら、そのまま脱ぎ履きする
- ひもを緩めず、足を押し込んで履く
- 毎回ひもを緩めてから履く
足に合った靴を選ぶことはもちろん大切ですが、靴を正しく履くことも同じくらい大切です。それが将来の足を決める!!そう言っても過言ではありません!!この記事では、今日から実践できる靴の履き方を、足のケアセンター船橋がわかりやすくご紹介します。

靴ひもを結び直さないと、足にどんな負担がかかる?
靴ひもを締めずに履いていると、歩くたびに足が靴の中で前後に動いたり、滑ったりします。すると、足と靴の間で摩擦や圧力が生じやすくなります。
こうした小さな刺激が毎日積み重なると・・・
- 足裏やつま先にできるタコ・魚の目
- 外反母趾の悩み
- 靴擦れやマメ
- 歩いたときの疲れやすさ
「足に合う靴を買ったのに、なぜか足が痛い」という方は、靴そのものではなく、履き方に原因があるのかないのか、あるとしたらなおしてみよう!
今日からできる!正しい靴の履き方3ステップ
特別な道具は必要ありません。次の3つを意識するだけで、靴のフィット感は大きく変わります。
① 靴ひもを緩める
足を入れやすいように、ひもをしっかり緩めます。ひもを緩めずに足を押し込むと、靴の形が崩れたり、かかとが踏まれたりする原因にもなります。
② かかとを合わせる
靴に足を入れたら、かかとを靴の後ろ側にトンと合わせます。 かかとの位置が決まることで、足全体が正しい位置に収まります。
③ 靴ひもを締める
足と靴がフィットするように、ひもを締めます。ポイントは、きつく締めすぎないことです。締めすぎは足の圧迫につながるため、「足が靴の中で動かない」「痛みや締めつけ感がない」ちょうどよい加減を目安にしましょう。
動画で詳しく靴の履き方を説明しているぞ👉Instagramへとびますとびます
よくある質問(FAQ)をまとめてみました
Q. 靴ひもは毎回ほどいたほうがいいですか?
A. 毎回ほどく必要はありませんが、足を入れる前にひもを十分に緩め、履いたあとに締め直すことをおすすめします。ひもを緩めずに押し込んで履くと、足が靴の中で動きやすくなりますぜ。
Q. スリップインはどうですか?
A. 足を良くしたい・・・というようであれば、やはり固定力が必要なのです。
Q. 靴の履き方で外反母趾やタコは予防できますか?
A. 足が靴の中で動くと摩擦や圧力が生じやすくなるため、正しい履き方は足のトラブルを防ぐ大切な習慣のひとつです。すでにお悩みがある場合は、専門家に足の状態を確認してもらうことをおすすめします。靴擦れも同じで、予防できます。
Q. 靴をちゃんと履けば歩き方は何でも良い?
A. その靴をいつも履いているわけではないと思いますので、やはり歩き方はちゃんとしておいた方が・・・。足ケアウォーキングっていうのが足にいい、体に良い、かっこいいですぞ!
あなたの足は大丈夫ですか?


