第738歩目 夜の森でジジイが童心に返った!?~日曜日のユルッとブログ~【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

森に現れたティンカーベル
先日、子どもと一緒に近所の森へカブトムシの罠を仕掛けに行ってきました!始めは暑いし、蚊はいるし・・・なんて思っていましたが、いきなりドキドキすることがありました。

突然、目の前をエメラルドグリーンに輝く何かが横切りました。太陽の光を受けてキラキラと輝く姿は、虫というよりはまるで『ピーターパン』に出てくるティンカーベルのよう。
「何あれ!」
子供よりも興奮気味に、思わず目で追いかけると、木に止まりました。

タマムシなんですが写真が悪くて全くキレイにみえません・・・
近づいてみると、その正体はなんとタマムシ。
死骸はみた事あるのですが、飛んでいる姿に大興奮しました。
そしてその後「蚊」と闘いながらカブトムシの罠を3か所に仕掛けました。
夜の森へ再び
日が沈むのを待って、子どもと再び森へ向かいました。
「いるかな?」
「カブトムシいるかな?」
期待しながら一つ目の罠へ。
すると、木にはクワガタが!二つ目の罠にもクワガタ!
結局、3か所のうち2か所で、合計5匹のクワガタを見つけることができました。残念ながら、お目当てのカブトムシには出会えませんでしたが、それでも十分すぎる成果です。
夜の森だけが見せてくれる景色
実は、この夜印象に残ったのはクワガタではありませんでした。セミが成虫になる瞬間が、とても神秘的でした。

今、土から出ようとしているセミくんです!
少し歩くと、今まさに殻を破って脱皮を始めるセミくん。

脱皮失敗しないようにがんばれ!セミくん!

大人になりたてのセミくん!おめでとう!!
さらにその近くには、羽をゆっくり伸ばし、成虫になったばかりのセミの姿もありました。昼間では決して見ることのできない、5~6年の土での生活を終えたセミの旅立ち。
普段は何気なく通り過ぎてしまう近所の森ですが、その夜はたくさんの生命が息づいていることを教えてくれました。
まとめ
今回は宝石のように美しいタマムシ、たくさんのクワガタ、そして命が誕生する瞬間を目にすることができました。カブトムシには会えませんでしたが、プライスレスですね(笑)ジジイの私も童心に帰らせていただきました
さて、次こそはカブトムシに出会えるでしょうか。ただ、ちょっと時期的に遅いのか・・・来年はもう少し早い時期に夜の森へ探検に行ってみようかと思います。

