第700歩目 歩き方で性格がわかる!?足元に現れる心理状態とは?【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

「歩き方には性格が出る」
そんな話を聞いたことはありませんか?
街を歩いている人を何気なく見ていると、颯爽と歩く人もいれば、ゆっくり歩く人、下を向いて歩く人など実にさまざまです。
実は歩き方は、その人の性格や心理状態をある程度反映している可能性があると言われています。
もちろん、「この歩き方だから絶対にこの性格だ!」と断定することはできません。しかし、歩行にはその人の考え方や感情、さらには身体の状態が表れやすいのも事実です。
さて、あなたはどのように見られているでしょうか!?

① 早歩きで前傾姿勢の人
早足でどんどん前へ進む人は、目標達成意欲が高く、効率を重視する傾向があります。
仕事や家事などをテキパキこなし、「とにかく前へ進みたい」というエネルギーに満ちています。
一方で、
- せっかちになりやすい
- 周囲のペースに合わせるのが苦手
- 常に何かに追われている感覚がある
という特徴も見られることがあります。
※当センターへ来られる患者様は、こちらのタイプが多いです。と、いうことは、この歩き方ですと足に症状が出やすいということですね・・・。
② 胸を張って堂々と歩く人
視線が前を向いていて姿勢が良い方は、自信や安心感を持っていることが多いです。
- 社交的
- リーダーシップがある
- 自己肯定感が高い
といった印象を与えやすくなりますよ!
③ うつむきながらトボトボ歩く人
下を向き、歩幅も小さめの歩き方は、
- 慎重派
- 内向的
- 感受性が豊か
という傾向と関連付けられることがあります。ただし、この歩き方は性格だけではありません。
仕事のストレスや悩み事、疲労の蓄積など、一時的な心理状態が反映されている場合も多くあります。
こちらの歩き方はペタペタしてしまうので、足には負担になります。
④ 歩幅が広く、ゆったり歩く人
大きな歩幅で余裕を持って歩く人は、
- マイペース
- 精神的に安定している
- 周囲に流されにくい
という印象を与えます。
焦りが少なく、自分のリズムを大切にしている人に多い歩き方です。
⑤ 足音が大きい人
ドスドスと地面を踏みしめるように歩く人は、
- 意志が強い
- 情熱的
- 自己主張がはっきりしている!
と見られることがあります。
ただし、これも性格だけでなく、
- 靴が合っていない
- 股関節や膝の動きが硬い
- 足首の柔軟性が低い
など身体的な要因もありますよ!
歩き方は「心の鏡」
私たちは嬉しい時と落ち込んでいる時で、同じようには歩いていません。
嬉しい時
- 身体を使って歩くことができる👉足の骨格が崩れにくい
落ち込んでいる時
- 足先で歩く👉足の骨格は崩れやすい
このように歩き方は、その時のメンタル状態をリアルタイムで映し出しています。逆を言えば、歩き方を変えることで気分にも影響を与えられそうですね!
まとめ
歩き方には、その人の心理状態や行動パターンが表れることがあります。しかし、それは性格だけでなく、身体の状態や足の機能とも深く関係しています。
もし歩き方が気になるようでしたら、「性格だから仕方ない」ではなく、まずは楽しく歩きましょう!
足は人の土台です。歩き方を見直すことは、見た目の印象だけでなく、健康寿命を延ばし、いつまでも自分の足で歩き続ける第一歩になります!!
ご自身の姿勢や足について知りたいな・・・という方はぜひ千葉県船橋市の当センターへ一度いらしてください。外反母趾・内反小趾・たこ・ウオノメなど足でお悩みの方はお気軽にお問合せください。美しい歩行も、日々の意識と少しのトレーニングで身につけることができます。
【著者プロフィール】 千葉県船橋市の足のケアセンター船橋代表・柔道整復師 認知症介助士。足の根本改善を専門とし、施術累計3万人以上の実績を持つ。患者様に足の仕組みを知っていただくこと、そして動作改善により、手術なし・テーピングなしでの改善を実現。足から健康寿命を延ばす「100歳まで歩ける日本」の実現を使命として、足育の普及にも取り組んでいる。

