第697歩 足元から脳を起こそう!眠気を吹き飛ばす歩き方!【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

月曜日の朝は特に眠いし、気分的にもエンジンがかかりずらい・・・。そんな方に眠気覚ましの歩き方を伝授しましょう!今日は足に良い歩き方ではなく、脳を起こす歩き方です!!

足元から脳を起こそう!眠気を吹き飛ばす歩き方!

眠気を飛ばす歩き方とは!?

① 目線を上げる

スマホを見ながら歩いたり、うつむいて歩くと眠気に負けます。

  • まっすぐ先を見る
  • 背筋を伸ばす(頭がヒモで吊るされているイメージで)

これだけでも脳への刺激が増えます。

② 腕を大きく振る

腕振りは意外と重要です。

  • 肘を軽く曲げる
  • 後ろへ引く意識を持つ
  • 腕を引いた時に逆の脚を前に出す(身体のトルクを使う)

上半身の筋肉が働くので、心拍数が上がり眠気が軽減します。

③ 少し速歩きにする

いつもより少しだけ歩く速度を上げてみましょう!

ただし、この暑い時期は水分補給も忘れずに!!

5分程度でもかなりスッキリします。

④ 足指を使う

信号待ちの時は靴の中で指を動かしましょう。
親指から順番に、地面を踏んで見ましょう。できなくてもOK。攣らない様にチャレンジしてみて!

足の筋肉が働くと、ふくらはぎのポンプ作用が活発になり、血液が循環しやすくなります。

逆に眠気の冷めない歩き方

  • 下を向いている
  • すり足
  • 腕が振れていない(歩行のモーションが小さい)

 

ちなみに、昼食後の強烈な眠気には「歩き方」よりも5~10分だけ外を歩いて太陽光を浴びる方が効果的です。光は脳に「起きろ!」という信号を送ってくれますよ。

  • 光が網膜から脳へ刺激を送る
  • 覚醒を司る脳の働きが活性化する
  • メラトニン(睡眠ホルモン)の分泌が抑制される

とのこと・・・。いずれにせよ、昼間眠くならないように睡眠時間をしっかり摂りましょう!!

 


 


【著者プロフィール】 千葉県船橋市の足のケアセンター船橋代表・柔道整復師  認知症介助士。足の根本改善を専門とし、施術累計3万人以上の実績を持つ。患者様に足の仕組みを知っていただくこと、そして動作改善により、手術なし・テーピングなしでの改善を実現。足から健康寿命を延ばす「100歳まで歩ける日本」の実現を使命として、足育の普及にも取り組んでいる。

 

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です