第618歩 足の指紋「足紋」であなたの体のクセがわかる!その驚くべき役割【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

今日のお話はあまり知られていない「足紋(そくもん)」についてです。犯行現場に残された足跡・・・、とくに裸足の場合は犯人の特定に結びつくことも!!
足の指紋「足紋(そくもん)」をご存知ですか??
手の指紋と同じで、
足の裏や足の指にも皮膚の細かい線(隆線)があります。
これを足紋(そくもん) と呼びます
・一人ひとり違う
・一生ほぼ変わらない
・滑り止めの役割がある
つまり
グリップ力を高める“天然のすべり止め”にもなりますし、個人を特定する助けにもなります。
現場目線のリアル!?
事件の捜査では、手の指紋だけでなく
当然足跡もチェックされます
特にこんなケースだと
・土や泥がある場所
・血液や水で濡れている現場
・室内で裸足だった場合
→ 足跡がそのまま残る
どこを見ているのか?
ただの「足の形」じゃありません
・足のサイズ
・指の開き方
・圧のかかり方(どこが濃いか)
・歩き方のクセ(歩幅・向き)
つまり
足には「その人らしさ」が全部出る
焦ってる → 歩幅がバラバラ
・重心不安定 → 跡が偏る
・ケガしてる → 片足だけ強い
裸足の足紋はさらに強い
裸足だと…
当然足裏の細かい線(足紋)まで残ります
これは
指紋レベルの個人特定につながる可能性もあるようです
足紋を災害時に活用する
足紋を災害時に活用できないかという動きもあるようです。東日本大震災の時、ご遺体の誤認が多かったことをきっかけに「足紋」が見直されたようです。→詳しくはコチラからご覧くださいhttps://www.sankei.com/article/20220801-6ALGBYNUYBLD7B2DACLV2DJ72A/
足はその人を語る・・・。そしてその人の人生を決める土台なのですね。


