第613歩 足指ジャンケンしてみよう!老化・脳の衰えとの関係あり!?【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

足指ジャンケンできる?動かない足指は危険!?

「最近つまずきやすい」
「足の指がうまく動かない」
そんな感覚、ありませんか?

それは足の骨格が崩れているか、脳からの指令が弱くなっているサインかもしれません。

足指の機能低下は「老化のスタート地点!!」です。逆に言えば、足指を取り戻せば老化を止められる?かもしれません😊

足指ジャンケンしてみよう!老化・脳の衰えとの関係あり!?


靴の中で「幽霊化」している足指

現代人の生活は、ほぼ一日中靴の中です。
これは例えるなら、足にギプスをはめて生活しているのと同じ状態。

この中で足の指は・・・

・動かさない
・刺激が入らない
・踏ん張らない

この状態が続くと、足指の筋肉はどんどん衰え、やがて「動かそうとしても動かない指」になります。

足ケアの現場でもよくあるのが、
「指を動かしてください」と言うと、全く反応しないケース。

これは筋肉の問題だけでなく、脳の中から足指の意識が薄くなっている状態です。


足指ジャンケン・セルフチェック

今すぐできる簡単チェックです。靴下を脱いでやってみてください。

グー

指の付け根(MP関節)がボコッと山のように出ますか?
 出ない人は
→「握る力」が低下
→足の骨格が崩れている

チョキ

親指だけ上、他の4本を下にできますか?逆もできますか?
→ できない人は「神経の伝達」が弱くなっています・・・

パー

指の間から向こう側が見えるくらい開きますか?
→ 開かない人は「柔軟性+筋力不足」の疑いが・・・

チェックポイント
・手を使わずにできましたか?
・指がピクリとも動かない部分はありませんか?

1つでもできない場合、足指は「眠っている状態」です。


なぜ足指は「脳と直結」しているのか

足指は、心臓からも脳からも遠い場所にあります。
だからこそ、ここを動かすことには大きな意味があります。

認知機能との関係

足指を細かく動かすことで、脳の運動野・感覚野が強く刺激されます。
足育の現場でも、足指が使える人ほど姿勢やバランスが安定し、思考や反応も良い傾向があります。

転倒予防

足指が使えない=地面をつかめない状態。
つまり、踏ん張れず、つまずきやすくなります。

高齢者だけでなく、実は40代から転倒リスクは上がっています。

全身の歪み

足指が機能しないと、その分を
・ふくらはぎ
・膝
・腰
で代償します。

その結果、
外反母趾、膝痛、腰痛、肩こりへとつながっていきます。


今日からできる「足指リハビリ」

難しいことは必要ありません。

まずはグーパー運動

・指をしっかり丸める(グー)
・思い切り開く(パー)
これをゆっくり繰り返します。

出来ない動きは、手でフォローしてあげましょう


足を変えれば人生が変わる

足は「体の土台」です。
そしてその最前線が足指です。

足のケア現場や足育の考え方でも共通しているのは、
「足指が使えない体は、必ずどこかに不調が出る」という事実。

逆に言えば、足指を取り戻すことで、

・姿勢が変わる
・歩き方が変わる
・疲れにくくなる
・転ばなくなる

そして最終的に、健康寿命が伸びるのです。


足指が「動くかどうか」から始めましょう!

いきなり鍛える必要はありません。
まずは「動くかどうか」を知りましょう!

足指がそもそも使えなくなったのは、足の骨格が崩れている可能性もあります。
指の運動とともに、正しい姿勢・歩き方も勿論大事ですので、こちらの過去ブログ読んでくださいね!

 


 

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