第610歩 足は精密機械だった!!骨52個が集中する足をコントロールしよう【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

足は「骨の密集地帯」―体の土台はここにある
人の体には約206個の骨がありますが、そのうち約4分の1(52個)が足首から下に集中しています。
足・・・すごくないですか!?つまり足は、体を支えるための精密機械・・・それが足です。
歩く・立つ・バランスを取る――
これらすべてを担う「土台」が足なのです。
しかし現実には、
- 外反母趾
- 扁平足
- 浮き指
といったトラブルが非常に多い!!
これは精密機械を上手に使えていないサインでもあります。

骨は減る?増える?実は“作り替えられている”
骨の数は・・・
- 赤ちゃん:約300個以上
- 大人:約206個
と、骨は成長とともに減ります。
これは骨同士がくっついて強くなる「癒合」によるものです。
因みに土踏まずは小学生くらいで形成されます。しかし運動量が少ないと、土踏まずが出来ないこともあります。
さらに重要なのは、
骨は一生リフォームされ続けているという事実。
使い方次第で、
- 強くもなる
- 弱くもなる
つまり、足は変形の改善は限度がありますが、骨自体は今から変えることが可能なのです。
強い骨があっても、足が崩れれば意味がない
太ももの骨(大腿骨)は非常に強く、強い衝撃にも耐えられます。
それでも膝や腰に痛みが出る人が多いのはなぜか?
答えはシンプル。
足の骨格を崩して使っているからです。
- 足指が使えていない
- アーチが潰れている
- 重心が偏っている
この状態では、衝撃が分散されず、身体中へ地面からの衝撃が伝わります。
足を整えるために大切な3つのポイント
足を整えるために必要なのは、特別なことではありません。
「靴・姿勢・歩行」まずこの3つを意識してみましょう。
どれか一つではなく、すべてがつながっています。
- 合わない靴 → 足の形が崩れる
- 崩れた足 → 姿勢が乱れる
- 姿勢の乱れ → 歩き方が悪くなる
そしてその結果、
外反母趾や膝・腰の痛みへとつながっていきます。
逆に言えば、
靴を見直し、姿勢を整え、歩き方を変えるだけで、足は変わり始めます。
これが現場で多くの足を見てきた中での結論です。
足のトラブルを根本から改善したい方は、
ぜひ足ケアの考え方(足ブログみてね!)参考にしてみてください。
いつまで歩けるかは「足」で決まる
足は単なる末端ではなく、
人生を支える土台そのものです。
- 足が崩れる → 全身が崩れる
- 足が整う → 体が変わる
これは現場で確信している事実です。
今のあなたの足はどうでしょうか?
そのまま使い続けるのか、
それとも見直すのか。
未来の歩ける人生は、今日の一歩で決まります!

