第593歩 せっかく春になっても歩きにくい!?冬に固まった足首をほぐして歩きを軽くする簡単セルフケア【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

冬の「ガチガチ足首」をリセットして、春の歩きを軽くする方法

暖かくなると、こんな症状を感じる方が増えます。

  • 歩き出しが重い!!

  • 足首が硬い感じがする!!

  • なぜか膝や腰が痛い・・・( ;∀;)

冬の生活で足首が固まっているサインかもしれませんね・・・。

足の専門施術を行う「足のケアセンター船橋」や、足の健康教育である足育の現場でも、足首の動きは健康寿命と深く関係している重要なポイントです。

今回は、冬に固まった足首をリセットし、春の歩きを軽くする方法を解説します。

せっかく春になっても歩きにくい!?冬に固まった足首をほぐして歩きを軽くする簡単セルフケア


冬を越すと足首が固まる理由

冬はブーツを履く機会が増えます。ブーツは足首を固定するため安定感がありますが(良い面もありますが)、その反面足首本来の動き(背屈・底屈)を制限してしまいます。

さらに寒さによって血管が収縮し、筋肉や腱がこわばることで、足首周りの組織が硬くなりやすくなります。

また冬は

  • 路面が滑りやすい

  • 寒くて歩幅が小さくなる

という理由から、足首をあまり使わない「ペンギン歩き」になりがちです。

この生活が続くことで、足首の関節が動きにくくなるのです。


足首が固まると全身に影響する!?

足首は体の「土台」です。

ここの動きが悪くなると、体は別の関節で動きを補います。すると当然他の部分に負担がかかるわけです。

  • 膝痛

  • 腰痛

  • 股関節の違和感などなど

が起こりやすくなります。

また足首の動きが悪いと、ふくらはぎの筋肉がしっかり伸び縮みできず、血流のポンプ機能が低下します。

その結果

  • むくみ

  • 冷え

  • 足の疲れ

が取れにくくなるのです。


冬の足首をリセットする簡単セルフケア

春の歩きを軽くするために、簡単なセルフケアを紹介します。

①足首回し
足首の前(シワができる部分)を片手で軽く押さえながら、もう片手で足全体を持ってゆっくり足首を回します。小さくても良いので、丁寧に動かすことがポイントです。

②足指のストレッチ
足指を手でグーッと曲げたり反らしたりすることで、冬の靴の中で固まっていた足指を解放します。指1本づつ動かしてあげるもの良いです。足裏のアーチ刺激にもなります。

③かかとの揺らし
座った状態で踵を両手で包み、左右前後に優しく揺らします。踵の動きが出ると、正しい足の使い方をした際にも良い影響があります。そして足首全体の動きも改善しやすくなります。


春の靴選びで気をつけたいこと

冬の靴から春の靴へ変えるときは注意が必要です。

ブーツは実際の足よりも少しオーバーサイズを履くことが多いと思います。スニーカーやパンプスなどでオーバーサイズを履くのはNGです。縦と横(もしくは足囲)に適切なサイズを履いてくださいね。

勿論、靴ヒモは都度結んでください!


足首を整えることが健康寿命を伸ばす

普段、足首を気にすることはあまりないと思いますが、歩行の質を左右する重要な関節です。

足首の動きが整うことで

  • 正しい歩き方

  • 血流改善

  • 膝や腰の負担軽減

につながります。

足のケアセンター船橋では、動作改善・足の構造理解・整体を組み合わせた足ケアを通じて、100歳まで歩ける体づくりを目指しています。

春を気持ちよく歩くために、まずは冬に固まった足首のリセットから始めてみてください。あなたの足は、これからの人生を支える大切な土台です👣


 

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