第590歩 足の裏にタコがある人は要注意!足のアーチ崩れが引き起こす足トラブルとは!?【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

足の裏のタコは体と足のSOS!

「足の裏にタコができているけど、痛くないから大丈夫」
「タコは歩きすぎだから仕方ない」

そう思っていませんか?

実は、足の裏のタコは体からの重要なSOSであることが多いのです。

足のケアセンターでは、外反母趾や足のトラブルで悩む多くの方の足を見てきました。その中で共通していることがあります。それは、足の裏にタコがある人の多くが「足のアーチ機能」を失っているということです。

アーチとは足裏の凹みで、天然の衝撃吸収をする機能です。

特に注意したいのが「横アーチ」の崩れです。
横アーチが崩れると、足は悪い方へ一気に舵を切ることになります。通常は凹になっている部分が平らになり、足の裏に強い負担がかかります。結果皮膚が厚くなり、タコとして現れることがあります。

足の裏のタコは単なる皮膚の問題ではなく、足の構造の崩れを知らせるサインなのです!

足の裏にタコがある人は要注意!足のアーチ崩れが引き起こす足トラブルとは!?


足の裏のタコができる本当の理由

足の裏のタコは、皮膚が厚くなってできるものですが、その原因の多くは同じ場所に強い圧力がかかり続けることです。

つまり、歩き方や足の構造に問題があると、特定の場所に負担が集中し、タコができやすくなります。

足には大きく分けて三つのアーチがあります。

・内側縦アーチ(土踏まず)
・外側縦アーチ
・横アーチ

この中で、特に崩れると厄介なのが横アーチじゃないかと思います・・・。


横アーチが崩れると起こる足トラブル

横アーチが崩れると、タコだけではなく様々な足のトラブルが起こりやすくなります。

例えば

・外反母趾
・内反小趾
・モートン病
・足の指の変形
・足裏の痛み
・疲労感増

こうした症状の多くは、足の構造が崩れたことによって起こります。

足育の考え方でも、足は「身体の土台」と言われています。
足の機能が低下すると、体全体のバランスが崩れやすくなるのです。

そのため、足の問題は足だけの問題ではなく、体全体の問題につながる可能性があります。


足の裏のタコを改善するために大切なこと

足の裏のタコを根本から改善するためには、次の三つが重要になります。

1 足の構造を知ること
2 足の使い方を見直すこと
3 正しい歩き方を身につけること

足育の考え方でも、足の機能を取り戻すためには「足を正しく使うこと」が大切だとされています。

足は本来、
支える・衝撃を吸収する・前に進む
という大切な役割を持っています。


まずは正しい姿勢と靴を・・・

足を正すのに必要なのは、まず正しい姿勢です。
👉こちらを参考にしてください
歩き始めたら、頭から吊るされているようにすると、正しい姿勢がキープできます😊

そして、靴もちゃんと履きましょう。
👉靴の履き方です

そして・・・正しい歩き方が必要となりますので、こちらの足ブログをぜひ読み直してみてくださいね!!

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